Appleも認めた青い池がある美瑛が自然盛り沢山で癒され度MAX

札幌からのアクセスも比較的良い美瑛。

富良野のラベンダー畑を見たついででも立ち寄れる所です。

 

 

中でも青い池はApple社の壁紙にも採用されて、現在人気急上昇の観光地になっています。

美瑛は北海道民も一番にお勧めする北海道屈指の自然いっぱいの観光スポットです。

今回は美瑛で大自然を満喫してきました!

 

 

札幌到着、即出発

美瑛は札幌から旭川まで特急で1時間30分弱、旭川で乗り換えて30分と約2時間で到着します。

新千歳空港から札幌に着いたのが午前9時過ぎで、9時30分発の特急カムイ9号旭川行に乗車。

 

 

北海道を電車で回るには一旦旭川を経由しないといけないです。

「全ての道は旭川から通ず」とでも言いましょうか。

 

 

旭川に到着したのは10時55分でした。

まごのて、旭川上陸!

 

 

美瑛行きの電車は12時30分過ぎに出るので、旭川駅で途中下車して、旭川名物の旭川ラーメンを食べに出発。

美瑛行きは12時30分発

 

昼ご飯は旭川の名店らぅめん青葉さんで頂きます。

▼らぅめん青葉のレポはこちら

多くの著名人も訪れるらぅめん青葉が温かみの塊だった!【旭川ラーメン】

2018年10月1日

 

 

店主さんは85歳だそうですがバリバリの現役で働いていました。

人の温かみを感じられる昔懐かしいお店でした。

 

 

いざ美瑛へ

お腹も心も満腹になったので、今回の目的地である美瑛に再出発や!

 

美瑛駅に到着したのは13時過ぎ。

美瑛駅到着!

 

 

駅舎は白を基調にしていて、西洋の建築物みたいなオシャレさを感じました。

駅舎が本当におしゃれ!

 

 

まずは大量の荷物たちを駅のコインロッカーに詰め込んでから情報収集開始!

コインロッカーは駅舎にあって、色んなサイズがあるので大荷物でも余裕を持って預けられます。

 

 

旭川ではあんまり天気が良くなかったのに、美瑛に着いたら青空が広がっていました。

僕らの日頃の行いの成果ですかね。(棒)

 

 

レンタサイクルで美瑛観光するのも自然いっぱいで気持ち良さそうだったんですが、今回は観光バスで回ることにしました。

観光バスは美瑛駅から望岳台白髭の滝青い池を約3時間で順番に巡ってくれます。

駅前の観光案内所でチケットを購入出来て、料金は2,000円です。

 

 

バスに乗り込むともうほとんどの人が乗っていました。

乗っている人の半分くらいは外国からの観光客っぽい。

 

 

Apple効果恐るべし。

 

 

第一目的地、望岳台

バスに乗ってから30分くらいで最初の目的地、望岳台に着きました!

望岳台は標高1,000m位の所にあるので美瑛を一望出来ます。

望岳台から見た美瑛の街なみ

 

高い所なのでかなり涼しいです。

なので羽織るものを持って行くのがおススメです。

望岳台に行けば、こんな写真も撮れちゃいます!

※結構高いから立って写真を撮るのは恐いです

 

すぐ近くにはコーヒーブレイクできるシェルターもあります。

 

 

第二目的地、白髭の滝

望岳台を出発し次の目的地、白髭の滝に向かいます。

白髭の滝は望岳台から車で10分くらいのところです。

 

 

岩の隙間から流れる水が白い髭に見えるから白髭の滝だそう。

白髭の滝

 

 

まさに見たまんま。

 

 

白髭の滝の水は大雪山から流れる雪解け水です。

それらが美瑛川に流れ込んで下流まで続いています。

 

 

青い池も美瑛川から水が流れ込んで出来ました。

大地の雄々しさをダイレクトに感じられました。

マイナスイオン充電は100%!

美瑛観光のメインディッシュ、青い池

白髭の滝とお別れして遂に美瑛観光のメイン、青い池

青い池はAppleの壁紙に採用されたことで一躍有名になったスポットです。

水面が青く輝いている幻想的な景色が魅力で多くの人が足を運んでいます。

 

 

 

でも、僕まだ信じてないんですよ。

 

 

だって今の時代加工でどうにでも出来ちゃうじゃん?

 

 

青くない物だって青く出来ちゃうから、自分の目で実際に確認するまでは信じられない!

 

 

 

白髭の滝から5分くらいで青い池の入り口に到着しました。

青い池までは駐車場から10分ほど歩きます。

 

 

美瑛川沿いを歩いていきます。

青い池を目前に控えて、テンションが高まります。

 

 

脳内には「1/6の夢旅人」がチューンアップ。

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「あったらしい~、たびがいつものようにはじま~る~」

 

 

駐車場から歩くこと10分。

青い池に到着しました!

 

 

これはヤバイです。

 

 

 

マジのマジに「青い」池

マジで青。

 

山や川や木々の大自然の中に不自然な青。

自然の中に化学という異物があるのに、排除されず溶け込んで調和していました。

 

 

(自称)写真家も腕が鳴ります。

写真家が素材を吟味中

 

 

飽きずにずっと見てられます。

 

 

青い池は白金温泉の成分の1つのアルミニウムと美瑛川の成分が反応して青く反射しています。(コロイド現象)

コロイド溶液とは

コロイドとは、2種類の物質が混じる際に一方が直径1~100nm程度の大きさの粒子となって、もう片方に均一に混じる状態のことを指します。

コロイド溶液とは、水分の中に粒子の大きな別の物質が溶け混んでいる状態のこと。

粒子が大きいので、水の透過性が失われて不透明になるものが多いのです。(引用:https://sanmaru-m.co.jp/blog/2015/12/18/123)

牛乳が白く見える理由と同じですね。

 

 

元々青い池があったわけではなく、十勝岳の火山災害を和らげるために作られました。

つまりたまたまできた人工池です。

 

 

偶然が生んだ奇跡。

 

池に生えている枯れたカラマツや白樺が風景をさらに醸し出しています。

青い池とカラマツ

 

 

マジてずっと見てられる。

 

 

青い池でインスタ映えする写真をパシャっと撮って、バスは美瑛駅へと戻っていきます。

美瑛の自然と青空

 

 

結論

自然いっぱいの美瑛は大満足の観光スポットでした。

近くには白金温泉もあるので、家族で行っても心安らぎます。

富良野観光のついでにも立ち寄れてアクセス◎です。

 

 

最後に一個だけ言いたいことは、

 

 

 

青い池はマジで青い。

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