【早寝早起きのすすめ】怠惰な僕が朝5時起きを1週間続けて分かった5つのこと

僕は怠惰な人間です。午前中に予定がなければ、昼まで寝ていることもざらにあります。

 

そんな僕が、朝型人間になろうと突然思い立って、1週間早朝5時起きを試してみました。

その中で、早寝早起きのメリットを身をもって体感したので、紹介しようと思います。

みなさんが早寝早起きを考えるきっかけになればと思います。

朝は、誰にも干渉されることのない神聖な時間

夜に勉強していると、友達から電話がかかってきたり、LINEが気になってしまったり、TwitterなどのSNSが気になったりと、目移りしやすい誘惑が多いです。

「夜は欲望の渦巻く時間帯」とはよく言ったものです。

 

しかし、早朝にそれらの誘惑は起こりません。

周りはまだ寝ている時間に起きることで、電話はかかってきません。LINEも来ません。SNSの更新もありません。

とにかく誘惑が少ないので、勉強がはかどります。

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朝は、集中力が最も高い時間

朝の勉強の質は、夜の2倍ほどある気がします。

一晩寝て脳がリセットされ、最もフレッシュな状態で勉強ができるので、夜より確実に質の良い勉強ができます。

夜にいくら考えてもわからなかった問題が翌朝解いたらすぐに解けたことが何度もありました。

夜の無駄な時間がなくせる

なんとなくゲームをしていたり、YouTubeの関連動画をずっと見続けていたりといった、時間がただただ過ぎるような無駄な時間は夜に発生しがちだと思います。

早起きを習慣にすることで、夜には早く眠くなって寝れるので、そのような無駄な時間が確実に減ります。

無駄の生じやすい夜の時間を削って、無駄の生じにくい朝の時間を増やす。

賢い行為だと思いませんか?

寝不足感を感じにくい

夜更かしした時に比べて、睡眠時間はあまり変わらなくても、寝不足感が少なく感じました。

嫌々起きるのではなく、自分の意志で起きていることが理由だと思います。

昼間に眠くなることが思ったほどなかったので驚きました。

勉強時間が増えた

夜型の勉強をしていた時に比べ、勉強時間が1時間以上増えました。

これは、時間が効率的に使えるようになったことを意味していると思います。

同じ睡眠時間なら、なるべく早寝早起きの方向にもっていくとよさそうです。

おわりに

1週間早起きを試してみたわけですが、予想以上にメリットが多いなと感じました。

むしろデメリットを探すほうが難しい。

続くかは分かりませんが、これからも続けて行きたいと思います。

みなさんもぜひ、早寝早起きを考えてもらえたらと思います。

 

 

 

 

 

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