<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>有名人 | まごのてっけん記</title>
	<atom:link href="https://www.tekken1224.com/tag/%E6%9C%89%E5%90%8D%E4%BA%BA/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.tekken1224.com</link>
	<description>趣味を解き放て。趣味をもっと面白くする！ 旅行をさらに楽しむ秘訣をどこよりもわかりやすくお届けします！ 「貧乏でも旅は面白い！」を伝えるために日々更新中。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 18 Oct 2019 16:03:44 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://i0.wp.com/www.tekken1224.com/wp-content/uploads/2018/05/cropped-138399.png?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>有名人 | まごのてっけん記</title>
	<link>https://www.tekken1224.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">147634034</site>	<item>
		<title>サッカー本田圭佑の経歴が伝説的に行動的ですごい！エピソードや経営についてまとめてみた</title>
		<link>https://www.tekken1224.com/keisukehonda/</link>
					<comments>https://www.tekken1224.com/keisukehonda/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[96da]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Aug 2018 16:47:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行動を変える]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[有名人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.tekken1224.com/?p=1813</guid>

					<description><![CDATA[<p>サッカーの本田圭佑選手はみなさん知っていますよね？ 本田選手はサッカー選手としての活躍もさることながら、多方面で精力的に活動しています。 今回は本田選手がやったことをまとめてみました！ &#160; ここ数ヶ月の本田圭佑...</p>
The post <a href="https://www.tekken1224.com/keisukehonda/">サッカー本田圭佑の経歴が伝説的に行動的ですごい！エピソードや経営についてまとめてみた</a> first appeared on <a href="https://www.tekken1224.com">まごのてっけん記</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サッカーの<strong>本田圭佑選手</strong>はみなさん知っていますよね？</p>
<p>本田選手はサッカー選手としての活躍もさることながら、多方面で精力的に活動しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">今回は本田選手がやったことをまとめてみました！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">ここ数ヶ月の本田圭佑</p>
<p>・ロシアＷ杯で3大会連続のゴール＆アシスト<br />
・帰国後、1週間毎日10時間プログラミングを勉強<br />
・ウィル・スミスと共同出資でベンチャーファンド設立<br />
・新天地メルボルン・ビクトリーへ移籍<br />
・カンボジア代表監督兼GM就任</p>
<p>この行動量、見習いたいですね。</p>
<p>— まごのて@超大学生趣味集団 (@tekken_blog) <a href="https://twitter.com/tekken_blog/status/1028504018761351169?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年8月12日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>

<h2>本田圭佑のプロフィール</h2>
<p>まずは簡単に本田選手のプロフィールを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>中学校時代に<strong>ガンバ大阪のジュニアユース</strong>に所属していましたが、高校はユースに昇格できなかったため<strong>石川県の星稜高校</strong>に進学。</li>
<li>高校卒業後、<strong>名古屋グランパスエイト</strong>に入団し<span style="color: #ff0000;">開幕スタメンを勝ち取る。</span></li>
<li>22歳でオランダリーグの<strong>VVVフェンロ</strong>に移籍し、攻撃の要として貢献。</li>
<li>2010年、移籍金12億円で<strong>CSKAモスクワ</strong>に移籍し日本人初の<strong>チャンピオンズリーグベスト8</strong>を経験する。</li>
<li>2013年、<strong>ACミラン</strong>で10番を背負い、チームに貢献。</li>
<li>2017年にメキシコの<strong>CFパチューカ</strong>に移籍。<strong>クラブワールドカップ</strong>でも大活躍。</li>
<li>2018年年俸制限がないマーキープレイヤーとしてオーストラリアの<strong>メルボルン・ビクトリー</strong>に移籍。</li>
<li><strong>日本代表</strong>でも世代別代表から順当に活躍。</li>
<li>A代表では98試合に出場し37ゴールを記録する。</li>
<li>クラブ公式戦に<strong>通算362試合に出場、74ゴールを記録した。</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、若い時期から日本の第一線のサッカー選手として活躍しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">プレーもさることながらピッチの内外問わず様々な活躍を見せています。</span></p>
<p style="text-align: center;">スポンサーリンク</p>

<h2>本田圭佑のプレイヤー伝説</h2>
<p><span style="color: #ff0000;">本田選手のサッカー人生は決して順風満帆なものではなかったと思います。</span></p>
<p>でも<span style="color: #ff0000;"><strong>圧倒的なメンタリティ</strong></span>でそれらの逆境を跳ね返していきました。</p>
<h3>高校ユースに昇格できなかったが、星稜高校で大活躍しJリーグの複数チームからオファーを貰う</h3>
<p>小学校２年生から地元の<strong>摂津FC</strong>でサッカーを始めました。</p>
<p>中学生になってからは<strong>ガンバ大阪のジュニアユース</strong>に入団しプレーをしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、当時は他の選手に比べ<span style="color: #ff0000;">スピードやスタミナに難があったためユース昇格は見送られました。</span></p>
<p>当時のガンバ大阪のユース監督であった上野山信行さんによると、<span style="color: #ff0000;">パスやドリブルといったテクニックはかなりあったがフィジカル面でかなり劣っていたそうです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、本田選手と同期には天才と言われた<strong>家永昭博</strong>や<strong>寺田紳一</strong>、<strong>松岡康暢</strong>、<strong>安田理大</strong>といった選手が在籍していました。</p>
<p>家永選手、寺田選手、松岡選手、安田選手は全員ユースに昇格した後プロ契約を結んでいます。<span style="font-size: 8pt;">(出典：<a href="https://www.footballchannel.jp/2014/01/15/post21275/">https://www.footballchannel.jp/2014/01/15/post21275/</a>)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ユースに昇格できなかったという悔しさをバネに<strong><span style="color: #ff0000;">圧倒的なメンタリティで星稜高校でサッカーに打ち込みました。</span></strong></p>
<p>高校1年生の時、クラブユースチームと高校チームが入り乱れて戦う<strong>高円宮杯全日本ユース大会で準優勝</strong>し、3年時には<strong><span style="color: #ff0000;">全国高等学校サッカー選手権大会にキャプテンとして出場し石川県勢初のベスト4に輝きました。</span></strong></p>
<p>2004年には<strong>特別指定選手</strong>として名古屋グランパスの練習に参加していました。</p>
<blockquote><p>特別指定選手とは</p>
<p>ユース世代のサッカー選手が所属クラブ・連盟の枠を超えて高いレベルでのプレーができる機会を与えるための制度である。簡単に言えば学校に所属している状態でもプロの試合に出場できる制度。</p></blockquote>
<p><span style="color: #ff0000;">このころには課題だったフィジカル面を克服し日本のほとんどのチームからオファーを受けていたそうです。</span></p>
<h3>高卒ルーキーで開幕スタメン入りし、22歳で海外移籍</h3>
<p>高校を卒業し、プロに選んだのは強化指定選手として練習に参加していた<strong>名古屋グランパスエイト</strong>でした。</p>
<p>本田選手の希望で契約条項に<span style="color: #ff0000;">「オファーがあれば海外クラブへの移籍を認める」</span>と入っていました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">このころから次のステップを明確に考えていたということがわかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高卒ルーキーとして<strong>開幕スタメン</strong>としてデビューし、プロ二年目から<strong>レギュラー</strong>に定着しました。</p>
<p>そして当時名古屋グランパスの監督であった<strong>フェルホーセン</strong>の推薦もあり当時オランダリーグの１部だった<strong>VVVフェンロ</strong>へ移籍します。</p>
<p>フェルホーセン監督が本田を推薦した理由の１つが<strong><span style="color: #ff0000;">テクニックと素晴らしい人間性</span></strong>と言っています。<span style="font-size: 8pt;">(出典：<a href="http://number.bunshun.jp/articles/-/830227">http://number.bunshun.jp/articles/-/830227</a>)</span></p>
<h3>移籍１年目でチームが降格するも、翌年には主軸として２部優勝に貢献しMVPに輝く</h3>
<p>そして2008年に<strong>VVVフェンロ</strong>への移籍が実現します。</p>
<p>レギュラーとして活躍しましたがクラブは5月に<span style="color: #ff0000;">オランダ2部リーグへの降格が決定してしまいました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">VVVフェンロに移籍した当初はあまりパスが回ってきませんでした。</span></p>
<p>チームの主力選手は１部チームに移籍し個人的に１部残留を果たしますが、<span style="color: #ff0000;">本田選手は実績を残せなかったので移籍できませんでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで<span style="color: #ff0000;"><strong>ゴールを決めないと評価されない</strong></span>と知って、プレイスタイルを変えました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">今のゴールに貪欲なプレイスタイルはこのころに確立されました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>背番号を10番に変更した本田選手はチームの<strong>攻撃の核</strong>として活躍しリーグ戦36試合で16ゴール13アシストを挙げチームの1部復帰に貢献し、<strong><span style="color: #ff0000;">MVP</span></strong>を獲得しました。</p>
<p>自分の足りない部分に気づいてすぐに修正し結果を出す、<span style="color: #ff0000;">正にプロフェッショナルです。</span></p>
<h3>24歳でロシアに移籍し、日本人として初めてチャンピオンズリーグでベスト8になる</h3>
<p>オランダでの活躍が認められ、ロシアリーグの強豪<strong>CSKAモスクワ</strong>に移籍します。</p>
<p>CSKAモスクワでの最初の出場は<strong>チャンピオンズリーグの1回戦の1stレグ</strong>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロシアリーグの開幕戦で移籍後初ゴールを決め、2ndレグでは<strong>CL初アシスト</strong>、さらに直接FKを決め<span style="color: #ff0000;">CLベスト8の中心として活躍しました。</span></p>
<p>リーグ戦ではあまり経験がなかった<strong>ボランチ</strong>(守備的ミッドフィールダー)として多く出場しましたが、ロシアのスポーツ紙の採点では全選手中10位に入っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>翌年からは<strong>右サイドハーフ</strong>で起用されることが増え、得点に絡む場面が増えていきました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">しかし度重なる怪我で何度も戦線を離脱してしまいます。</span></p>
<p>それでも復帰すれば必ず結果を残し続け、<span style="color: #ff0000;">常にチームの中心選手であり続けました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてCSKAモスクワとの契約が満了し、イタリアの名門クラブ<span style="color: #ff0000;"><strong>ACミラン</strong></span>への移籍が決定します。</p>
<p>遂にJリーグから着実にステップアップし<strong><span style="color: #ff0000;">ビッグクラブへの移籍を実現させました。</span></strong></p>
<h3>イタリアの名門ACミランに移籍、エースの象徴「10番」を背負う</h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ACミランでは10番を背負いました。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ミランの10番はとても伝統がある番号です。</span></p>
<p>超頭脳と称された<strong>リベラ</strong>や<strong>フリット</strong>、<strong>サビチェビッチ</strong>、<strong>ルイ・コスタ</strong>、<strong>セードルフ</strong>など世界を代表する<span style="color: #ff0000;"><strong>ファンタジスタの代名詞</strong></span>的な背番号です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ACミランは本田選手が加入した時期は過渡期で在籍中に監督が何度も変わり、<span style="color: #ff0000;">起用法は何度も変更され途中出場が多かったです。</span></p>
<p>しかし出場すれば必ず結果を残し、<span style="color: #ff0000;">毎年サポーターが選ぶベストゴールに選ばれていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ACミランでプレイした期間は必ずしも成功とはいえなかったですが、<span style="color: #ff0000;">ピッチ上で存在感を放ち続けました。</span></p>
<p>その後メキシコの<strong>CFパチューカ</strong>に移籍し、チームの攻撃の中心としてクラブワールドカップでもワールドクラスの活躍を見せました。</p>
<p>2018年からはオーストラリアの<strong>メルボルン・ビクトリーFC</strong>への移籍が発表されました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">新天地でのさらなる活躍が期待できます！</span></p>
<h3>ワールドカップでは3大会連続のゴール＆アシストを記録</h3>
<p>ワールドカップでも日本代表の中心として、<strong>南アフリカ</strong>、<strong>ブラジル</strong>、<strong>ロシア</strong>と３大会連続で出場し<span style="color: #ff0000;">ゴールとアシストを記録しました。</span></p>
<p>南アフリカW杯では大会直前に経験したことがない0トップに抜擢されましたが、<strong><span style="color: #ff0000;">2ゴール＆１アシストを記録しました。</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">本田選手の対応力とポテンシャルの高さだからできた結果です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブラジルW杯でも<strong><span style="color: #ff0000;">1ゴール＆1アシストを記録しました。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロシアW杯では開幕直前まで日本代表から遠ざかっていました。</p>
<p>本選でも途中出場でしたが、<strong><span style="color: #ff0000;">1ゴール＆１アシスト</span></strong>を記録し、<span style="color: #ff0000;">三大会連続でゴールとアシストを記録しました。</span></p>
<p>この記録は史上６人目のとてもすごい記録です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">途中出場ながら腐らずに結果を残しチームを鼓舞する姿は、本田選手の圧倒的なメンタリティあってのことです。</span></p>

<h2>本田圭佑は経営者としても活躍</h2>
<p>本田選手は現役のサッカー選手でありながら<strong>経営者</strong>としても活躍しています。</p>
<p>サッカーとビジネスの組織論は似ていて、いかに人を動かすかが重要だと語っています。<span style="font-size: 8pt;">(出典：<a href="https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030400015/030400002/">https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030400015/030400002/</a>)</span></p>
<h3>わずか4年間で日本最大級のサッカースクールを育てる</h3>
<p><strong>SOLTILO FC</strong>(ソルティーロフットボールクラブ)というサッカースクールを運営しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">サッカースクールは2018年8月13日現在69校で、日本最大級です。</span></p>
<p>将来的には300校以上に増やす事業計画で正に<span style="color: #ff0000;">飛ぶ鳥を落とす勢い</span>です。</p>
<blockquote>
<p class="lead">サッカーを通じて、夢を持つことの大切さを伝えたい。<br />
<span class="brackets">「</span>夢は人を大きくする。夢は人を強くする」<br />
本田圭佑は幼い頃から夢を追いかけ、今も尚その夢の実現に向けて、尽力しています。</p>
<p>本田圭佑はこれまでのサッカー人生の中で、さまざまな挫折や成功を繰り返してきました。<br />
それらの経験を通じて、夢を持つこと、自分を信じる事の大切さを知っています。<br />
そして、自分だからこそ伝えられることがあると思っています。<br />
自分にしか伝えられないことがあると思っています。</p>
<p>そんな背景のもと２０１２年５月、「本田圭佑」プロデュースによる<span class="brackets">「</span>SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」は発足、誕生しました。</p>
<p>出典：<span style="font-size: 8pt;">(<a href="http://soltilo.com/soltilo%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/">http://soltilo.com/soltilo%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/</a>)</span></p></blockquote>
<p><span style="color: #ff0000;">本田選手は何度も逆境をはねのけてトッププレイヤーになりました。</span></p>
<p>本田選手のようなメンタリティを持った才能ある選手を育てるためにサッカースクールを開校しました。</p>
<p>現役選手が本格的なスポーツビジネスに参画するのはヨーロッパでも異例ですが、本田選手の<span style="color: #ff0000;">「誰も成しえていないことに挑戦する」</span>という哲学を現していますよね。</p>
<h3>オーストリア、カンボジア、ウガンダのサッカーチーム経営にも携わる</h3>
<p>2015年に自身のマネジメント会社である<strong>「HONDA ESTILO 株式会社」</strong>を通じでオーストリア3部リーグの<strong>SVホルン</strong>の経営に参入しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストリアに決めた理由の1つに<strong>外国人枠が比較的緩かったこと</strong>があります。</p>
<p>ヨーロッパでは下部リーグに所属している選手でもトップチームにスカウトされる可能性があるので、<span style="color: #ff0000;">若くしてヨーロッパでプレイする選手を増やしたい</span>という意図で参入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在SVホルンには<strong>川中健太</strong>選手と<strong>ハーフナー・ニッキ</strong>選手の2名が日本人選手として在籍しています。</p>
<p>またカンボジアの<strong>シェリムアップ・アンコールFC</strong>の経営やウガンダの<strong>ブライトスターズ</strong>を経営し、<span style="color: #ff0000;">発展途上国でのサッカーの布教に尽力しています。</span></p>
<h2>本田圭佑は現役選手とは思えないくらいマルチに活躍</h2>
<p>他にもサッカー関係だけでなく、幅広い分野に出資しています。</p>
<h3>1日10時間以上もプログラミングを勉強するために費やす</h3>
<p>ブロックチェーンを研究するコミュニティ<strong>「CryptoAge」</strong>のトークイベントで、W杯から帰国後1日10時間<strong>プログラミング</strong>を学び、<strong>HTML</strong>や<strong>Ruby</strong>といったプログラミング言語を勉強しています。</p>
<p>いろんな事業に多数出資する中で、<span style="color: #ff0000;">エンジニアと共通言語をもってイメージを共有するために勉強しているそうです。</span></p>
<p>ただ流行りそうなものに直感で投資しているわけではなく、自分の芯が揺れたものに投資しているのはとてもすごいです。<span style="font-size: 8pt;">(出典：<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/15053726/">http://news.livedoor.com/article/detail/15053726/</a>)</span></p>
<h3>ウィル・スミスと共同でベンチャー企業を設立</h3>
<p>2018年7月17日にアメリカの俳優<strong>ウィルスミス</strong>氏とともにベンチャーファンド<strong>「ドリーマーズ・ファンド」</strong>を設立しました。</p>
<p>アンカー投資家として<strong>野村HD</strong>を迎え、1億ドル(約110億円)を集めて、<span style="color: #ff0000;">日本企業だと難しいアメリカの次世代ベンチャー企業への投資を行う予定だそうです。</span><span style="font-size: 8pt;">(出典：<a href="https://www.soccer-king.jp/news/release/20180718/795565.html">https://www.soccer-king.jp/news/release/20180718/795565.html)</a></span></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">困難に向かって新しい挑戦をします。</p>
<p>アメリカにのみ投資していきます。<a href="https://t.co/9wtykygaWT">https://t.co/9wtykygaWT</a></p>
<p>— KeisukeHonda(本田圭佑) (@kskgroup2017) <a href="https://twitter.com/kskgroup2017/status/1019396974947151872?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年7月18日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>カンボジア代表の代表兼GMに就任</h3>
<p>2018年8月に<span style="color: #ff0000;"><strong>カンボジア代表の実質的な代表監督兼GMに就任しました。</strong></span></p>
<p>現役選手としてプレイを続けたまま監督としてカンボジア代表を指揮します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">このような契約は異例中の異例です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本田選手は会見で達成したいミッションとして、<strong>カンボジアサッカー界全体で同じサッカースタイルを作ること</strong>と、<strong>サッカー以外のカンボジアの素晴らしい部分を世界に広めること</strong>を目標に掲げています。</p>
<p>現役選手を続けながら監督も兼任するバイタリティーには脱帽です。<span style="font-size: 8pt;">(出典：<a href="https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20180812/810972.html">https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20180812/810972.html</a>)</span></p>
<h3>ライフスタイルブランド「KSK」を立ち上げる</h3>
<p>自身のライフスタイルブランド<strong>「KSK」</strong>を立ち上げました。</p>
<p>海外をプレイの主戦場にする本田選手が海外で感じたスタイルを多くの方に触れてもらうために立ち上げられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本田選手のレプリカスパイクなどのサッカー関係の商品もありますが、<span style="color: #ff0000;">多くは財布や名刺入れ、バッグ、ネクタイなどのビジネスマン向けの商品です。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">度々ファッションの奇抜さをメディアに取り上げられる本田選手のセンスが光る商品が数多く発売されています。</span><a href="https://kskstore.net/">KSK STORE HP</a></p>
<h3>スポーツベッティングにも出資</h3>
<p>マイナースポーツの振興にも力を入れていて、イギリスで<strong>スポーツベッティング</strong>事業を手掛ける<strong>ジャングルX株式会社</strong>にも出資しています。</p>
<p>スポーツ界のスポティファイを目指すジャングルXは<span style="color: #ff0000;">マイナースポーツを賭けの対象にし、出た利益をマイナースポーツやアスリートに還元していこうという試みをしています。</span></p>
<p>本田選手は投資家として以上にアスリートとして応援しているそうです。<span style="font-size: 8pt;">(出典：<a href="https://newspicks.com/news/2847005/body/">https://newspicks.com/news/2847005/body/</a>)</span></p>
<h2>本田圭佑のバイタリティには脱帽です</h2>
<p>本田圭佑さんのマルチな活躍っぷりはわかっていただけましたか？</p>
<p>ホリエモンこと<strong>堀江貴文</strong>氏も本田選手を絶賛しています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">本田圭佑は本物です。彼のスピード感のその先に行かなければならない。こういう人が出てきてくれてわたしは嬉しい<br />
本田圭佑「でかいことを次々やりたい」貪欲人生録 &#8211; <a href="https://t.co/8IfxOFkwRL">https://t.co/8IfxOFkwRL</a></p>
<p>— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) <a href="https://twitter.com/takapon_jp/status/681754757627658241?ref_src=twsrc%5Etfw">2015年12月29日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">ほんとに彼の存在は奇跡だし、存在してくれていてありがたいレベルです<br />
【堀江貴文×馬場渉】本田圭佑はカール・ルイスだ &#8211; <a href="https://t.co/MpSCdcUzNp">https://t.co/MpSCdcUzNp</a></p>
<p>— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) <a href="https://twitter.com/takapon_jp/status/770556327307333633?ref_src=twsrc%5Etfw">2016年8月30日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>本田選手のサッカーという枠に収まらない活動からこれからも目が離せません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事＞＞</p>
<p>・<a href="https://www.tekken1224.com/firstemperor/">初代天皇の神武天皇を誰にでもわかりやすく徹底解説してみた</a></p>
<p>・<a href="https://www.tekken1224.com/mleague-draft/">Mリーグ発足！ドラフト指名されたプロを全員まとめてみた</a></p>
<p>・<a href="https://www.tekken1224.com/progroup/">麻雀プロ5団体の特徴を徹底的かつ簡単にまとめてみた！【これであなたも麻雀通】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたにおすすめの記事＞＞</p>
<p>・<a href="https://www.tekken1224.com/atami-young/">今大学生に熱海がアツい！現役大学生が熱海を日帰りで骨の髄まで満喫してみた！</a></p>
<p>・<a href="https://www.tekken1224.com/whiskey/">大学生におすすめの滅茶苦茶旨いウイスキー19選</a></p>The post <a href="https://www.tekken1224.com/keisukehonda/">サッカー本田圭佑の経歴が伝説的に行動的ですごい！エピソードや経営についてまとめてみた</a> first appeared on <a href="https://www.tekken1224.com">まごのてっけん記</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.tekken1224.com/keisukehonda/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1813</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
