Mリーグ発足!ドラフト指名されたプロを全員まとめてみた

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2018年8月7日に麻雀のプロリーグのMリーグドラフト会議がありました。

今回はドラフト会議で指名された麻雀プロをまとめてみました。

Mリーグとは

競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルプロリーグ。麻雀のプロスポーツ化を目的とし、2018年7月に発足した。

初年度は10月に開幕し、各チーム80戦のリーグ戦を行い、上位4チームによるクライマックスシリーズを経て、翌年3月に優勝チームを決定する。優勝賞金は5000万円。

運営は一般社団法人Mリーグ機構。初代チェアマンにサイバーエージェントの藤田晋社長、最高顧問にJリーグ初代チェアマンの川淵三郎が就任した。

リーグ参加チームの所属選手に対しては最低年俸として400万円が保証されるが、一方で賭博行為への関与を固く禁じており、仮に関与が確認された場合には即解雇などの厳罰に処される。

また対局時にはチームごとに定められたユニフォームの着用が義務付けられる。

ルールについては一般的な東南戦で一発・裏ドラありのアリアリルール、かつ萬子、筒子、索子に各1枚ずつ赤牌を入れるとしており、競技麻雀ではあるものの偶然性の高いものになっている。

また時間短縮を目的として全自動麻雀卓の自動配牌機能を使用する。(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/M%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0)

 

それでは出場するチームを紹介していきます!

KONAMI 麻雀格闘俱楽部(コナミアミューズメント)

株式会社コナミアミューズメントのチームです。

麻雀アーケードゲーム麻雀格闘俱楽部を作っています。

佐々木寿人

日本プロ麻雀連盟に所属しています。愛称は「麻雀攻めダルマ」です。

チャンピオンズリーグ(第10期)、モンド杯(第9・11・12・17回)、天空麻雀(第4・5・10・14・19期)、麻雀グランプリMAX(7期)などのタイトルを獲得しています。

abemaTVで放送中のRTDリーグでも二年連続で決勝に進出し、今年も準決勝まで勝ち進んでいます。

 

アマチュア時代には「フリーで1000万貯めた男」として名を馳せました。

また同じ日本プロ麻雀連盟に所属する滝沢和典プロとはライバル関係にあり、「タッキー&ヒサト」として数々のメディアでも特集されています。

 

愛称の通り、雀風は超攻撃的放銃を恐れない姿勢で相手のリーチに向かってどんどん攻めていきます。

先制で聴牌したら即リーチを選択することが多いので、愚形リーチ率が高いです。

愚形リーチの多さから、同じチームの前原雄大プロとともに「チームガラクタ」を結成するほどです。

その為佐々木プロのリーチが両面のとき、多井隆晴プロが解説中に「ヒサチャン(佐々木プロ)のリーチなのに待ちが2つある!」と漏らしたことでも有名です。

佐々木プロのTwitterはこちら▼

佐々木プロの代表的な書籍はこちら▼

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高宮まり

日本プロ麻雀連盟に所属しています。愛称は「淑女なベルセルク」です。

グラビアアイドルとしても活躍していて、2ndDVD『高宮まり 女神降臨』が2014年11月17日のオリコン・アイドルイメージDVD週間ランキングで1位を獲得しました。

超美人雀士です。

女流MONDO杯(第11回)、第8期夕刊フジ杯争奪・麻雀女王決定戦第一回女流プロ日本シリーズなどのタイトルを獲得しています。

 

雀風は思い切りが良く、攻撃的です。

相手のリーチに対しても臆さず立ち向かって力強い和了りを生み出します。

容姿端麗なだけでなく、麻雀の実力も折り紙付きです。

高宮まりプロのTwitterはこちら▼

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前原雄大

日本プロ麻雀連盟に所属しています。愛称は「地獄の門番」です。

鳳凰位(第12・25・33・34期)、十段位(第14・15・24・25・26期)、麻雀グランプリMAX(第3期・8期)、モンド名人戦(第7・9回)など多数のタイトルを獲得しています。

連盟内ではレジェンドのような立ち位置で、荒正義プロや伊藤優考プロらとともに黎明期のプロ連盟を支えた立役者の一人です。

 

雀風は超攻撃的で、とにかく主導権を握る戦い方を好みます。

一見すると無謀ともいえる様な遠い仕掛けや打点や待ちがあまりよくないリーチでも積極的に使っていきます。

 

佐々木寿人プロとは公私ともに仲が良く、「チームガラクタ」を結成しています。

当時アマチュアで有名だった佐々木寿人プロがプロに転向するきっかけになったのが前原雄大プロと言われてます。

前原雄大プロのTwitterはこちら▼

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ドラフト会議で選ばれた選手全員が日本プロ麻雀連盟所属の雀士で、みなさん攻撃的の雀風が特徴の雀士です。

見ていて楽しい麻雀を見せてくれると思います!

渋谷 ABEMAS(サイバーエージェント)

株式会社サイバーエージェントのチームです。

監督はMリーグチェアマンでもある藤田晋さんが務めます。

abemaTVでも麻雀チャンネルを運営し、その中のコンテンツであるRTDリーグは大好評企画です。

目下Mリーグ優勝候補筆頭です。

多井隆晴

RMUに所属しています。以前は日本プロ麻雀連盟に所属していました。愛称は「最速最強」です。

麻雀日本シリーズ(第1・2回)、RMUリーグ(第1・3・6・8期)、日本オープン(第1・9回)、王位(第31期)、RTDマンスリーリーグ2016、2016年度四神王座などの多数のタイトルを獲得しています。

abemaTVで放映中のRTDリーグにも3年連続で出場しています。2016年は優勝しました。

元々は一部上場企業でサラリーマンをしながらアマチュアとして活躍していましたが、麻雀マスターズで決勝進出したことがきっかけで退社しプロに転向しました。

 

雀風はキャッチコピーととは真逆でかなり守備的です。

しかし、勝負所では一転してかなりの押しも見られます。

一日8時間以上は麻雀の勉強に時間を費やし、全ての麻雀チャンネルを欠かさずチェックするそうです。

 

雀力も超一流ですが、麻雀解説も超一流です。

元々連盟に所属していた時、ロン2で自らの麻雀を解説していたら解説の楽しさに目覚めたそうです。

とてもフランクな解説なので、麻雀を始めたての人でも楽しく麻雀を見られます。

フランクな解説だけではなく、たまに理論的な解説も入れています。

解説は現役の雀士の中で一番といっても過言ではないです。

多くのプロ雀士が最も強いと断言する名実ともに現役最強雀士です。

多井隆晴プロのTwitterはこちら▼

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白鳥翔

日本プロ麻雀連盟に所属しています。愛称は「麻雀ハイブリッド」です。

麻雀マスターズ(第24・25期)、モンド杯(第18回)というタイトルを獲得しています。

2006年、慶応義塾大学在学中に日本プロ麻雀連盟でプロデビューしました。

そして2011年度にはプロ連盟内で最年少Aリーガーになりました。

RTDリーグも3年連続で出場し、毎年安定した成績を残し続けています。

 

雀風は「型を作らないことが僕の型」と自称するように、手牌や状況に応じて対応する守備派です。

また愛称である「麻雀ハイブリッド」は今までの主流のスタイルであった手役を重視した打点重視の麻雀と、現代麻雀の主流であるスピード重視の麻雀を融合させたスタイルです。

この愛称は同じ連盟に所属する藤原隆弘プロが名付け親で白鳥プロ自身も気に入っているようです。

順位取りが特に上手く、ゲーム回しに長けたクレバーな雀士です。

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松本吉弘

日本プロ麻雀協会に所属しています。愛称は「卓上のヒットマン」です。

twincup(第9回)、發王位(第25期)というタイトルを獲得しています。

26歳という麻雀界の中ではかなり若手ながらすでにタイトルも獲得している新進気鋭の雀士です。

RTDリーグにも2018年から参加していて、トッププロとも対等以上に戦っています。

 

雀風はバランス型と自称していて、いろんな雀士のいいところを合わせて自分に落とし込んでいるそうです。

とにかく何でもできるオールラウンダータイプの雀士です。

 

また対局するときはは強面が際立つ黒っぽい服装と決めています。

数多くの麻雀プロの中でファンに認識してもらうためにやっているそうです。

実際高校時代まで野球をやっていてプロのスカウトにも注目されていたくらいの逸材で187㎝の長身です。

愛称である「卓上のヒットマン」の通り、見た目はとても恐いですが、見た目とは裏腹に麻雀は繊細です。

松本プロのTwitterはこちら▼

優勝候補筆頭と噂される通り、各団体から実力者を選出しています。

監督である藤田晋さん自身がアマチュアながら最強位も獲得したことがある雀士なので、麻雀が強い藤田晋さんが選んだ3名の雀士は実力では抜きんでています。

20代、30代、40代から一人ずづ雀士を選出しているので、化学反応に期待したいです!

セガサミーフェニックス(セガサミーホールディングス)

セガサミーホールディングス株式会社は大手パチスロ・パチンコゲームメーカーのサミーと大手ゲームメーカーのセガグループの持株会社です。

アーケードゲームセガNET麻雀 MJを作っています。

魚谷侑未

日本プロ麻雀連盟に所属しています。愛称は「ゆーみん」「最速マーメイド」です。

女流桜花(第6・7期)、女流モンド杯(第10・12回)、モンド王座決定戦(第9・11・12回)、日本オープン(第16期)、女流プロ麻雀日本シリーズ2018などのタイトルを獲得しています。

女流限定の大会だけでなく、男子プロも出場する大会で結果を残している実力ナンバーワンの女流雀士です。

 

雀風は鳴き仕掛けを多く使い、先手を取ることを重視します。

プロ連盟所属では珍しい運や流れよりも確率を重視するデジタル派雀士です。

 

しかし、とにかく鳴きまくるというわけではなく守備と攻撃のバランスを取りながら戦います。

このバランス感覚こそが魚谷プロの強さだと思います。

デジタルに自分の感性を足したネオデジタル雀士ともいうべき雀士です。

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近藤誠一

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属しています。

最高位(第37・40・41期)、モンド名人戦(第10・11回)、モンド王座決定戦(第13回)などのタイトルを獲得しています。

年齢は今年で55歳になりましたが、年齢を重ねるごとに脂が乗ってきて円熟期を迎えた雀士です。

 

雀風は自分の感覚を大事にするタイプです。

かなり腰が重く、鳴きはほとんど使わずに面前で高打点の手を作る重厚感のある雀士です。

デジタル派ともオカルト派とも違う『近藤派』といったような異質な感覚を持っています。

 

また麻雀をやるときは左手を使うんですが、とても牌捌きが綺麗な印象を受けました。

左利きの雀士ってなんか強く見えますよね?

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茅森早香

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属しています。愛称は「天才過ぎるオンナ雀士」です。

女流モンド杯(第2・13回)、女流最高位(第11期)、麻雀最強戦2012 女流プロ代表決定戦などのタイトルを獲得しています。

 

雀風は守備を重視した打ち回しですが、鋭い和了りも見受けられオールラウンダータイプです。

基礎雀力が高く、感覚がとても優れている印象です。

 

また茅森プロがテレビ対局に出演した時、コメント欄が「ω」で埋め尽くされます。

なぜかというと茅森プロの口を閉じたときの形が「ω」にそっくりだというところから来ています。

猫みたいな可愛らしい容姿とは裏腹にクールな打ち筋を見せてくれる雀士です。

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女流プロが2名選出されましたが。どれも実力者揃いです。

魚谷プロと茅森プロが男子トッププロ相手にどこまでやれるかは見どころの1つです。

近藤プロのいぶし銀な打ち筋が女流プロと一緒のチームになってどう融合するのかとても楽しみです!

EX 風林火山(テレビ朝日)

株式会社テレビ朝日は関東を中心にTV放送を行う放送事業者です。

サイバーエージェントと共同でabemaTVを運営しています。

二階堂亜樹

日本プロ麻雀連盟に所属しています。愛称は「卓上の舞姫」です。

プロクイーン(第3期)、女流桜花(第2・3期)、女流モンド杯(第14回)などのタイトルを獲得しています。

女流プロの草分け的な存在で、日本で一番有名な女流プロです。姉に同じくプロ雀士の二階堂瑠美がいます。

 

雀風はとてもドラを大切にし、『ドラは恋人』という言葉を残しています。

かなりバランスに長けた打ち手で、抜群の安定感です。

女流プロは攻撃派が多い印象ですが、亜樹プロはその中で異彩を放っています。

 

最強戦の予選は2着まで勝ち上がれるシステムなんですが、連帯する能力は麻雀界でもトップクラスです。

容姿の美しさに同じ位華麗な打ち回しは見ている人を引き付ける魅力があります。

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滝沢和典

日本プロ麻雀連盟に所属しています。愛称は「越後の奇跡」です。

王位(第32・33期)、モンド王座(第2回)、モンド杯(第13回)」などのタイトルを獲得しています。

甘いマスクの超絶イケメン雀士です。

 

雀風は手役重視の面前派です。

とても重厚な打ち筋で見ていて美しい麻雀です。

自分の経験則をとても大事にしているそうです。

いろんな麻雀プロに和了打点が高い選手の代名詞的存在として多々取り上げられます。

 

また同じく連盟に所属する佐々木寿人プロと度々ライバル関係として取り上げられ、「タッキー&ヒサト」としてメディアでも特集されています。

クールなイケメンが繰り出す高打点の和了りで見るものを魅了します。

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勝又健志

日本プロ麻雀連盟に所属しています。愛称は「麻雀IQ220」です。

鳳凰位(第32期)、麻雀グランプリMAX(第2回)などのタイトルを獲得しています。

abemaTVで放送中のRTDリーグにも出場していて、2017年と2018年で準決勝に進出しているトッププロです。

 

雀風は流れを重視しつつも対戦相手を徹底的に研究し、麻雀の目に見えない要素を論理的に捉えようとしています。

読みの精度はプロの中でもトップで、展開を自由自在に作り出せる打ち手です。

かなり役牌を絞りながら打ち進めるんですが、それは相手の速度感を測るバロメーターとして使っているそうです。

相手との間合いを最も重視する打ち筋はオンリーワンの存在です。

勝又プロのTwitterはこちら▼

全員が連盟所属のプロのチームです。

チーム戦ということもあり、チームワークは断トツでしょう。

連盟の底力を見せてほしいです!

TEAM RAIDEN(電通)

株式会社電通は日本の広告代理店です。

「広告界のガリバー」という異名を持ち、世界5位の規模を誇っています。

萩原聖人

日本プロ麻雀連盟に所属しています。愛称は「ハギー」です。

モンド21杯(第5回)、第一回東風王決定戦など多数のテレビ対局で優勝しています。

 

『芸能界最強雀士』との呼び声も高く、2018年からはトッププロが集うRTDリーグにも出場しています。

Mリーグに出場するために日本プロ麻雀連盟に入会し、プロ雀士としてもますますの活躍が期待されます。

 

雀風は手役重視の面前派で、見ている人がワクワクするような打ち筋を見せたいと言っています。

ただ面前に固執するわけではなく、状況や場面によっては積極的な仕掛けを使う柔軟さもあります。

とにかく見ていて楽しいです。

 

楽しいだけじゃなく、自分の番じゃないと思えば徹底的に我慢します。

この我慢が萩原さんの一番の強さだと思います。

芸能界最強雀士がプロの世界でどれだけやれるか、大注目です。

瀬戸熊直樹

日本プロ麻雀連盟に所属しています。愛称は「卓上の暴君」です。

鳳凰位(第26・27・29期)、十段位(28・29・30期)、發王位(第14期)、チャンピオンズリーグ(第13期)などのタイトルを獲得しています。

連盟での最高峰タイトルの鳳凰位を3期、十段位を3連覇と華々しいタイトルの数々です。

 

雀風は攻撃を重視しあまり鳴きは使わない面前派。

圧倒的な攻撃力を持ちながら、相手の和了牌をビタ止めする類稀な守備力も兼ね備えています。

 

親で大連荘をすることが多く、ファンの間では『KKT(クマクマタイム)』と呼ばれています。

一旦和了り始めると手が付けられなくなるほどです。

 

また流れや大勢を重視する打ち手で、デジタル派と相対するオカルト派の雀士です。

最強の矛と最強の盾を兼ね備えた雀士です。

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黒沢咲

日本プロ麻雀連盟に所属しています。愛称は「強気のヴィーナス」です。

プロクイーン(第6・7期)、麻雀さんクイーンカップ(第6・7・12回)などのタイトルを獲得しています。

 

雀風は「強気のヴィーナス」という愛称通り攻撃的です。

具体的には面前で高打点を作りに行く打ち筋です。

「手数」で勝負せず「手役を妥協しない」とインタビューで語っている通り、スピードで負けている分を打点でフォローするという考え方です。

 

攻撃的な雀風であるので振込みに回る場面もありますが、それを帳消しにする和了りを連発するダイナミックな半荘を生み出します。

何度も大逆転を演出している雀士です。

やっぱり高打点の麻雀はロマンがあります。

黒沢プロのTwitterはこちら▼

やっぱりこのチームは萩原聖人さんに大注目です。

知名度抜群の萩原さんがどんな打ち回しでトッププロに挑むのか超楽しみです。

瀬戸熊プロと黒沢プロも攻撃的な雀士なので、わくわくする麻雀が見られそうです!

赤坂ドリブンズ(博報堂DYメディアパートナーズ)

株式会社博報堂DYメディアパートナーズは日本初の総合メディア事業会社です。

園田賢

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属しています。

The All Star League 2017などのタイトルを獲得しています。

会社員をしながら麻雀プロ活動中をするサラリーマン雀士としても注目されています。

 

雀風はなんでもできるオールラウンダータイプ。

細かい技術もしっかりしていて、安定した成績を収められるタイプです。

取ったタイトルこそまだ少ないですが、A1リーグに所属していて今後最高位を取る可能性はかなり高いと思います。

まだ若くこれから多くのタイトルを獲得していく雀士です!

園田プロのTwitterはこちら▼

村上淳

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属しています。愛称は「ずんたん」「リーチ超人」

最高位(第35・39・42期)、最高位戦Classic(第5・9期)、日本オープン(第8期)、モンド杯(第14回)、モンド王座決定戦(第10回)などのタイトルを獲得しています。

RTDリーグにも3年連続出場しています。

 

雀風は「リーチ超人」の通り、面前で手を進め積極的にリーチをしていくスタイル。

かつて鈴木たろうプロ小林剛プロとともに「オカルトバスターズ」を結成していました。

『デジタル派』の打ち手で、流れを完全に否定しています。

 

仕掛けをあまり使わないので手数は少なくなりがちですが、圧倒的な守備力で不要な失点を極力減らし勝負手をリーチでぶつけていきます。

リーチの発声がとても元気なのも特徴で、ファンの間では村上プロのリーチ発声は「リッチ」と呼ばれ親しまれています。

圧倒的なリーチ回数と守備力は麻雀界随一です!

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鈴木たろう

日本プロ麻雀協会に所属しています。愛称は「ゼウスの選択」です。

最強位(第15期)、雀王(第9・11・12・13期)、2015世界麻雀大会2位などのタイトルを獲得しています。

協会で最高のタイトルである雀王を3連覇したのがたろうプロだけです。

RTDリーグにも3年連続で出場しています。

 

雀風は攻撃的なデジタル派です。

仕掛けを多用し、たまに超遠いところからの仕掛けもします。

たろうプロ曰く、「相手に影響を与えて対応させたほうが得」だそうです。

遠い仕掛けを相手に見せておくことで、勝負手を上がりやすくする効果もあります。

たろうプロはこれを「広告宣伝費」と言っています。

 

またたろうプロが言うデジタル派とは「運や流れのような曖昧な要素ではなく、論理的な思考で打牌を決定すること」で、「統計データに基づいた戦術」とは少し異なります。

予想外の選択から最高の結果を導き出すたろうプロはまさに「ゼウス」です。

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玄人好みの実力者を集めたという印象です。

女流プロを選出しなかったのでチームの華は他のチームに比べて劣りますが、相手としては一番やりにくいと思います。

コアな麻雀ファンからすればたまらないチームです!

U-NEXT Pirates(U-NEXT)

株式会社U-NEXTが運営する映像配信サービスです。

宇野社長は藤田晋社長と古くから親交があります。

小林剛

麻将連合-μ-に所属しています。愛称は「スーパーデジタル」です。

将王(第3・7・9期)、野口賞(第3回)、天鳳名人戦(第1・2期)などのタイトルを獲得しています。

RTDリーグに3年連続出場し、いずれも準決勝(2017年は決勝)に進出しています。2018年は600PT以上のプラスで予選を突破しました。

 

雀風はスピード重視のデジタル派。

役牌はほとんど一鳴きしチーテンやポンテンも積極的に取ります。

インタビューで「僕が鳴かなかった理由を考えて下さい」と発言するほどとにかく鳴きます。

自身の手が1000点でも、相手の8000点の手を躱せたら9000点の価値があると発言しています。

和了った時も放銃したときも顔色を全く変えないので、「麻雀サイボーグ」とも言われています。

機械のように正確な打ち筋の小林プロから目が離せません。

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朝倉康心

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属しています。「ASAPIN」としても知られています。

オンライン麻雀の天鳳で2度の天鳳位(初代・11代)を経験したネット麻雀最強雀士です。

2018年3月に特例として最高位戦日本プロ麻雀協会のB1リーグの参加を認められてプロに転向しました。

 

雀風は鳴きやリーチを多用する現代的なデジタル派。

副露率は0.400を超えています。

 

攻守ともに超トップレベルのバランス型です。

いろんなメディア媒体にも精力的に出演していて、麻雀の説明も超わかりやすいです。

ネット麻雀界のスーパースターがプロに殴り込み!

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石橋伸洋

最高位戦日本プロ麻雀協会に所属しています。愛称は「黒いデジタル」です。

最高位(第36期)、發王位(第19期)、MONDO杯(第10期)、天鳳名人戦(第3期)などのタイトルを獲得しています。

 

ネット麻雀出身で雀風はデジタル派。

基礎雀力がとても高く、相手の裏をかくような打ち筋を多く見せます。

変わった手や相手の裏をかく打ち筋から「黒いデジタル」と呼ばれています。

 

特に自分が麻雀中にどう見られているかを最も重視しています。

解説でも思考の深さを余すところなく話していてとても勉強になります。

相手の裏をかく大胆な麻雀に注目です!

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会場で代表者が会社のイメージに合わせてデジタル派雀士を揃えたといっていた通り、麻雀界を代表する屈指のデジタル派が揃いました。

デジタルな打ち筋から正解を導き出すこのチームも目が離せません!

 

まとめ

麻雀界初のプロリーグということで、世間で大注目されています。

Mリーグをきっかけに麻雀に興味を持った方は出場が予定されているプロの特徴をちょっとでも覚えると、観戦するときに何倍も楽しく見られると思います。

Mリーグに出場する麻雀プロから目が離せません!

(当記事で引用している画像は日本プロ麻雀連盟、最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、RMU、麻将連合-μ-様のHP及び選手Twitter掲載画像、雀サクッ様HPから転載しています。取り下げを希望される場合はTwitterでのDMかお問い合わせからお願いします。)

 

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