粗利116万を達成した現役大学生営業マンが教える絶対に失敗しない就活【エントリーシート編】

さてさて、就活に向けた下準備ができたところで、いよいよ具体的な対策に入っていきます。

まずはエントリーシート(ES)編です。

 

 

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粗利116万を達成した現役大学生営業マンが教える絶対に失敗しない就活術【心得編】

2018年7月16日

1:エントリーシートを書く上で大切なこと

ESを書く上でまず肝に銘じてほしいのは、

   ここで書く内容が面接の際に口頭で説明を求められるということ

   企業はこのESからあなたの価値観や人柄を判断するということ

の二つです。

⑴に関しては、実際の面接においてESで書いた内容を直接その場でもう一度聞かれるため、その内容に矛盾がなくかつその内容を正確に覚えていることが必要になります。

ですので、ESを書く際にはまず自己分析を行うことで自分の考えを論理的に構築し、その内容を保存し面接前に確認できるようにしておきましょう。

自己分析のやり方

自己分析とは、過去の様々な実体験から、自分の長所や短所、価値観、何を大切にしてるのか、どんな時にモチベーションが上がるのかなど自分自身への理解を深めることを指します。

やり方は、自身の年表を作る、自分を要素分解する、企業の性格診断を受けるなど人それぞれです。

皆さんも、自分に合ったやり方で自分自身を見つめなおしてみてください。

 

続いて⑵に関してですが、これはすべての作文に言えることですが誰がどういう目的で読んでいるかを意識するということです。

 

 

例えばこの記事の場合、「就活を控えた、または意識している学生が今後の就活の参考にするために読んでいる」といった具合です。

ESの場合、「企業の採用担当が、入社希望者の価値観や人柄・能力が自社に合うかどうかを見極める為」に読んでいます。

 

 

ですのでESを書く際には、必然的に自分の価値観や人柄が伝わるような実体験を基に自分が志望企業にふさわしい人材であるということを示さねばなりません。

またそのためには、その企業の特徴や必要としている人材を知る必要があります。

そしてそれらを知るために会社説明会OB訪問という場が設けられているのです。

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2:ESの主な3パターン

エントリーシートにおいてすべての企業に共通して聞かれる質問は、大きく分けて2つあります。それは、

1)志望理由

2)学生時代に力を入れたこと

ということです。

 

 

さて、企業はなぜこれらの質問をするのでしょうか?

今回はこの2つの質問に限定して、企業の意図を読み解きながらそれぞれの対策方法を説明していきます。

1:志望理由

この質問はESのド定番であり超頻出の質問です。

基本的には「あなたが弊社を志望する理由を教えてください。(200文字以内)」や、「あなたが弊社のインターンを希望する理由を教えてください。(300文字以内)」といった形で聞かれることがほとんどです。

 

企業はこの質問を通して何が知りたいのでしょうか?

それは、

  • あなたがその企業にどれだけ惚れ込んでいるか
  • あなたの仕事に対する価値観がマッチするかどうか
  • 今後一緒に働いていくうえであなたの将来の展望と会社の展望が一致するかどうか

ということです。

 

ほかにも細かく分ければいろいろあると思いますが、基本的にこの3つです。

理想的な形としては、

  • 「貴社の事業内容や経営理念の○○の部分に共感した。何故なら××という経験から~~という価値観を持っているからだ。」
  • 「以前お会いした社員の方が□□で、こういった人と働きたいと思ったからだ。なぜなら××という経験から~~という価値観を持っているからだ。」
  • 「私の将来の理想像は○○であり、それは××のような経験から△△に価値があると考えたからです。その上で貴社には☆☆という展望があり、その点において強く共感したので貴社を希望します。」

などがあります。

 

 

こうすることで、御社でなければならないという熱量を伝えられます。

逆に言えば、これらが言えないと採用担当側は「ウチじゃなくてもいいよね?」と思ってしまいます。

 

ですので、自己分析をして自分が大切にしていることや将来どうなりたいかを明確にしておきましょう。

また、書く内容は志望動機の対象(何に対する志望動機なのか)や文字数制限によって変わって来ます。

 

ですので実際に書く際は、これらを見極めながら必要な情報を取捨選択して書いてみてください。

2:学生時代に力を入れたこと

これまたESの定番中の定番で、ガクチカなんて略称まである程です。

具体的な質問形式は、「あなたが学生時代に一番力を入れたことを教えてください。」や、「あなたが学生時代に最も頑張ったことを教えてください。」といったものがあります。

どれも全く同じですね。(笑) 結局、ガクチカです。

 

では、この質問の場合、採用側の意図はなんでしょうか?

これに関しては多岐に渡ります。具体的には、

  • モチベーションの根源は何なのか
  • どんな時に問題意識を持つのか
  • 課題解決のためにどんな工夫が出来るのか
  • そこから何を学んだのか
  • それらが今のあなたにどう活きているのか

などがあります。

実際にこの質問に答えるとなると、かなり悩む方が多いと思います。

そこで、ガクチカを書く際の構成をまとめてみました。

1:動機

これはつまり、現状の何に問題意識を感じたのか?ということです。

もっと言うと、問題意識を感じるに至った背景・実体験などです。(※これは面接で主に聞かれるので、割愛しても構いません。)

つまり、理由の理由です。

 

 

少し難しくなってきましたね。

ですが、これが書けないと、学生時代に力を入れた理由の説得力に欠けてしまいます。

ではどうすれば言えるのか?

そう、自己分析です。

自己分析をすることで、あの時の自分の行動の背景にある実体験やそこからどんな価値観を持っているのかが見えてきます。

 

自己分析の重要性、分かっていただけましたか?

2:見つかった課題

目的を持って何かを行なっていると、必ず課題が出てきます。

この段階では、その課題を明確に述べましょう。

 

 

この時に重要なのは、その課題の本質的な原因が何だったのかをしっかりと明記することです。

これを明記することで、課題の原因究明が出来て自分に足りない力が何であるかをしっかりと分析できる、ということを採用者の方に伝えることができます。

3:課題解決のために行った工夫

この段階では、自分が課題を解決するために実際に行った工夫を述べましょう。

この時のポイントは、前の段階で述べた課題の本質的な原因を効果的に改善できるような工夫であることです。

 

 

よく、他人には思いもつかないようなオリジナリティ溢れる工夫をこれ見よがしに綴っている方がいますが、それが課題解決に直結してなければ何の意味もありません。

この点に留意して、自分が行った工夫を具体的に述べましょう。

4:課題克服の結果

課題→工夫→結果。

一見当然のように見えるこの一連の流れですが、ここを書き忘れるケースが意外と多いので、気をつけて下さい。

 

 

結果を書く際は、とにかく具体的であることを意識してください

数字を使うとより伝わりやすいです。

ですが、数字を扱う際には注意点があります。

 

 

それは、その数字の規模感が正確に伝わっていることです

例えば、「ツイッターのフォロワーを◯人にしました」という結果を書く場合、元のフォロワー数や一つのアカウントの平均フォロワー数などを合わせて書くことで、凄さが伝わります。

 

 

また、その結果によって起きた周りへの影響も合わせて書けると◎です。

しかし、ESは文字数制限があるものがほとんどなので、余りが少ない場合は割愛しましょう。

5:結果からの学び

最後は、その活動を通して学んだ事です。この部分は、抽象的で構いません。

その結果を受けて自分が学んだことを素直に書きましょう。

 

 

更に、その後その学びをどう活かしたのか、周りにどんな影響を与えたのかまで書けるとベストです。

しかしこれも文字数の兼ね合いを考えながら、余裕がない場合は省きましょう。

 

まとめ

 

つまるところ、ESを書く上で大切な事は

  1. 実体験を具体的に書く
  2. 自分の価値観や人柄を明記する

という事です。

 

 

そしてそれらを書くためには何をしたらいいか? もう分かりますよね?

皆さんもこれらを踏まえた上で採用担当の立場に立って書くと、理想的なESになる事間違いなしです。

一緒に就活頑張りましょう!

 

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