Anker Sound Coreが音質最高で持ち運び簡単なコスパ最強のBluetoothワイヤレススピーカーだ!

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家でスピーカーって使ってますか?

 

 

僕は家で音楽を聴くときには必ずAnker Sound Coreを使っています。

部屋で使うのはもちろん、お風呂場、キッチンとどこでも使える超便利な代物です。

 

 

Anker Sound CoreAmazonで2018年上半期最も売れたデジタル・オーディオスピーカーでもあります。

iPhone内蔵のスピーカーで満足してる気でいる人、すぐ買いたくなっちゃうこと間違いなし!

 

 

Bluetoothスピーカーって?

音を出すためのコードが必要ないスピーカーのことです。

最近の電子機器には99.999%Bluetooth機能が備わっています。

コードで繋ぐことなく音を出せる超便利な代物です。

 

 

Anker Sound Core」のメリット

①とにかく音がいい

スマートフォンに付いているスピーカーの音質とは段違いです。

最近のスマートフォンは内蔵スピーカーの性能がドンドン強化されていますが、やっぱり外付けのスピーカーには敵いません。

 

 

スピーカーなどの音を出す機械の音質はスピーカー自体の大きさに比例します。

映画館で見る映画の方が家で見るときと比べて迫力が違いますよね?

 

 

Anker Sound Coreには2つのスピーカーが内蔵されています。

Anker独自の技術である「Bass Upテクノロジー」で幅広い音色と深みのある低音を楽しめます。

Bass Upテクノロジーとは

低音を強化
Anker独自のBassUpテクノロジーにより、迫力と深みのある低音を実現しました。幅広くバランスの良いサウンドをお楽しみいただけます。(出典:Anker公式サイト)

 

 

スマートフォン内蔵のスピーカーだと、高音は比較的聞き取りやすい反面、低音は全くと言っていいほど聞こえません。

でもAnker Sound Coreなら低音がバッチリ広がります。

 

 

バンドのベースギターやバスドラムの音までくっきりはっきり聞こえます。

 

世界変わります。

 

 

②お風呂でも使える防水仕様

Anker Sound CoreIPX5という防水仕様です。

IPX5とは

防水性能の等級のこと。

JIS保護等級(日本工業規格で定められた電気機械器具の外郭による保護等級)の1つで、IPX5は「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)」ことを意味する。

(中略)直径6.3mmの注水ノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で試験を行う。(出典:KDDI)

 

 

IPX5の防水性能を持っている機械はシャワーなどの水がかかっても大丈夫な設計になっています。

水の中に沈めたりするのはさすがに無理ですが、キャンプなどで使うくらいなら大丈夫な性能です。

 

 

お風呂の中で音楽を聴く場合、防水仕様のスピーカーがない場合、スマートフォンを防水ケースに入れて持ち込まないといけません。

その場合手を滑らせたり置いているところから落ちたりして湯船にドボンしちゃう心配があります。実際僕も以前それでiPhoneを壊しました…

でも、無線接続の防水スピーカーならお風呂場にスマートフォンを持ち込まなくてよくなるので、不慮の事故でスマートフォンを壊す心配はもうありません。

 

 

③バッテリーの持ちが抜群

無線接続のものってバッテリー持ちが心配ですよね。

「いざ使おう!」と思ったタイミングで電池が切れていた、なんて経験は誰しも一度は経験していると思います。

ひと昔前の無線スピーカーだと3時間の連続再生で電池が切れてしまう製品なんかもありました。

 

 

でもAnker Sound Core小型なのに大容量バッテリーを採用しています。

スマートフォン系の周辺機器メーカーで、モバイルバッテリーも高い評価を受けているAnkerだから成しえる性能です。

 

 

Anker公式サイトによると最大24時間(約500曲)の連続再生が可能とのことです。

実際に僕も2年ほど使ってますが、本当に電池の持ちがいい。

 

 

毎日お風呂場と寝るときに使っていて、本体を充電するのは週に1回あるかないかといった頻度です。

スピーカーの電池残量は接続しているiPhoneからチェックできます。

 

 

④軽くて小さい

スピーカーって音質を良くしたが故にかなり大きくて重いものもあります。

でもAnker Sound Coreは超コンパクト。

サイズは168×47×56(mm)で重さは約414gです。

大体500mlのペットボトルと同じくらいの重さ。

 

 

音響関係で有名なBoseのワイヤレススピーカーSoundLink Revolveと比べるとその差は一目瞭然です。

サイズ 重さ
Anker Sound Core 168×47×56(㎜) 414g
Bose SoundLink Revolve 191×125×123(㎜) 1000g

こんなに軽量なので、家じゅう色んな所に持ち運んで使えます。

リビングでホームビデオを見るときや、キッチンで料理をしているとき、お風呂でリラックスしているとき、ベッドの中で夢見心地なときといろんな場所で活躍できます。

 

 

⑤見た目がスタイリッシュ

見た目が超クールです。

日本の製品にありがちなのこととして、便利な要素をいろいろ付け加えた結果ボタンが増えて使いづらいなんてことがありますよね?

 

 

でもAnker Sound Coreの場合、ボタンは「電源」、「再生」、「音量の+-」、「Bluetooth」のみです。

 

超シンプル。

 

スピーカーにこれ以上のボタンは必要ないですよね。

 

 

デザインもシンプルな長方形です。

どんなインテリアにも溶けこむスピーカーになっています。

 

 

カラーバリエーションはブラック、ブルー、レッドの3色が用意されています。

自分の部屋のテイストに合わせて好きなカラーのスピーカーを選べます。

 

 

⑥安心安全のAnker社製

電化製品には故障が付き物です。

初期不良や使っているうちに音が出なくなったり、ボタンが反応しなくなるなんてこともしばしば。

 

 

Amazonなどのネットショップで売っている安物の中華製品だとアフターサービスがないことがほとんどです。

安物買いの銭失いはお金も心も痛みます。

 

 

でもAnkerなら安心です。

AnkerはAnkerDirectという正規販売店、もしくは公式サイトで購入した場合に18カ月製品長期保証が付いています。

購入してから18カ月以内に製品に不具合が発生した場合、新品と交換してくれるサービスです。

 

 

18カ月って言ったら1年半です。

かなり長い保証期間ですよね?

 

 

僕も一回ボタンが反応しなくなってしまったので、カスタマーサービスに電話して交換しました。

そのときはかなり丁寧な対応をしていただいてかなり感謝しています。

こういったアフターサービスがしっかりしているショップは信頼できます。

 

 

Anker Sound Core」のデメリット

①複数台接続ができない

Anker Sound Coreには1台までしか機器を登録できません。

例えば、普段使っているスマートフォンを登録していて、家で別の機器(タブレットやノートパソコン)で音を流す場合には一旦登録を解除してから再度繋ぎなおさないといけません。

 

 

「スマートフォンで音楽聞いて、タブレットで動画を見て、パソコンでインターネットの英会話を受けて…」みたいな使い方はしづらいということです。

いろんなデバイスでスピーカーを使いたい、といった方にはちょっと不便かもしれません。

 

 

②ボタンが押しづらい

デザインをスタイリッシュにした影響で、本体に上部に付いている操作ボタンがちょっと押しづらいです。

押しづらいというか、押した感じがしないというイメージ。

 

 

「ポチッ」という感じではなくて「ピチッ」という感じです。

昔のiPhoneのホームボタンを押している感覚。

実際に押せたかどうかがわかりづらいのはデメリットです。

 

 

③若干のラグがある

これはBluetooth接続の音響機器だとしょうがないんですが、音に若干のラグがあります。

音楽を聴く分には全く気になりませんが、動画を見るときや、ゲームをするときにはちょっと気になります。

 

 

動画を見ているときで言えば、0.1秒分くらい遅延が起こるイメージです。

慣れればあまり気にならなくなってきますが、使い始めはかなり気になると思います。

 

まとめ

スマートフォンで音楽を聴く人が昔に比べてかなり増えました。

音楽を聴くというリラックスタイムをより便利で良いものにBluetoothスピーカーはしてくれます。

 

どんな時でもどんな場所でも使えるBluetoothスピーカーは超便利です。

あなたの生活をワンランク上のものにしてくれるのが、Anker Sound Coreです。

一回使ったらこれなしの生活にはもう戻れません。

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