Bose Companion 2 Series IIIはPCスピーカーとして音質文句なしの性能なので絶対に買うべし【おすすめ】

PCスピーカーって使ってますか?

普段ノートパソコンを使っている方は、パソコンについているスピーカーしか使っていない、なんて方も多いでしょう。

僕も昔は

  • 音質にこだわりない
  • とりあえず音が聞こえればOK

という層でした。

しかし、BoseのPCスピーカーを買ってからそんな今までの価値観が一変しました。

そんなPCスピーカーがBose Companion 2 Series Ⅲです。

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Bose Companion 2 Series Ⅲとは

Bose Companionとは、Bose社が販売しているパソコン用のスピーカーです。

Boseと言えば、音響関係機器では世界一知名度があるといっても過言ではないメーカーですよね。

 

 

Bose Companion 2 Series Ⅲが初めて発売されたのは2013年ですが、今でも根強い人気を誇っているPCスピーカーなんです。

価格.comの売れ筋ランキングでも、2,000商品以上のPCスピーカーの中で5位にランクインしている超売れ筋のPCスピーカーです。

Bose Companion 2 Series Ⅲのメリット

僕はBose Companion 2 Series Ⅲを使って大満足でした。

Bose Companion 2 Series Ⅲのメリットは大きく分けて4つあります。

①音がとにかく良い

やはりBose Companion 2 Series Ⅲの最大のメリットは「音質の良さ」です。

Boseらしい幅広い音幅と重厚な低音が共存しています。

 

 

スピーカー表面とは別に、スピーカー裏側にある穴(バフレフポート)から重厚な低音が出ます。

この機能によって、幅広い音質の再現を可能にしているんですよね。

 

 

またBose Companion 2 Series Ⅲは2基のアナログスピーカーで構成されています。

音質の良さはスピーカーの大きさや数に比例するんです。

 

Bose Companion 2 Series Ⅲは2基のアナログスピーカーなので、まるで音に包み込まれるような感覚に陥るんです。

臨場感をダイレクトに感じられて、まるでライブハウスで音楽を聴いているような印象。

 

正直1万円ちょっとでこの音質の良さはびっくりです。

②安心のBOSE製

PCスピーカーは様々なメーカーから色んな商品が出ています。

PCメーカーが発売しているものもありますが、音響機器を専門にしているBOSE製のPCスピーカーなら安心です。

 

Bose製の製品は、

  • 使いやすさ
  • 音質

などが最適化されています。

 

中華製の激安PCスピーカーなどもいろいろ試してきましたが、

  • 保証が全く無い
  • 音抜けが悪い
  • 音が割れている
  • 初期不良

などが頻発していて、まさに「安物買いの銭失い」状態でした。

でも、Bose Companion 2 Series Ⅲを買ってから1年以上が経ちますがトラブルは全く無く音質にも大満足しています。

③大きすぎないサイズ感

パソコン周りの環境はなるべくならコンパクトにまとめたいですよね。

Bose Companion 2 Series ⅢPCスピーカーでありながら意外とコンパクトなサイズ感です。

 

僕のパソコン周りの環境は、

  • デスクトップパソコン
  • モニター2つ
  • リアルフォースのキーボード
  • ワイヤレスマウス

というような感じです。

補足
僕の詳しいパソコン周りの環境は在宅で仕事している僕のパソコン周辺の環境を全部教えます!【高コスパ】からどうぞ

 

 

スピーカーのサイズは大きさに比例して音質が良くなります。

しかし、あまりに大きいサイズのPCスピーカーだとデスク周りがかさばりますよね。

 

 

Bose Companion 2 Series Ⅲのサイズはちょうどいいサイズ感です。

大きすぎず、かといって小さすぎず。

Bose Companion 2 Series Ⅲの性能とサイズ感のバランスは本当に絶妙です。

④ボタン配置がシンプル

最近のスピーカーは高性能になった反面、ボタンが増えて使いづらい場合があります。

僕はBluetooth接続できるスピーカーとして、Anker SoundCoreを持っています。

Anker SoundCoreの使いやすさにも満足しているんですが、ボタンの押しづらさや多さがどうしても気になります。

 

 

しかし、Bose Companion 2 Series Ⅲのボタンは音量調節のつまみ1つのみです。

分かりやすいシンプルな操作性はPCスピーカーを使う上では外せない要素。

正直、スピーカーにいろいろなボタンは必要ないです。

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Bose Companion 2 Series Ⅲのデメリット

ここまではBose Companion 2 Series Ⅲのメリットを述べてきました。

しかし、実際に使っていてのちょっとした不満点も何個かあります。

①決して安くはない

Bose Companion 2 Series Ⅲの価格はAmazonで16,200円です。

 

PCスピーカーは安いものだと2,000円前後で購入できます。

2,000円で購入できるものを16,000円も出して買うのに抵抗がある方もいらっしゃいますよね。

 

 

もちろん性能面を考慮すれば、Bose Companion 2 Series Ⅲが16,000円もするのは仕方ないです。

しかしスマホやパソコンなどと違い、スピーカーの音質の良し悪しは実際に使わないと実感しづらい部分があります。

②拡張性が低い

Bose Companion 2 Series Ⅲはかなりシンプルに作られています。

なので使いやすい反面、拡張性が低いです。

 

 

外部入力端子は3.5mmのステレオミニジャックが2つ、外部出力端子は3.5mmのステレオミニジャックが1つのみです。

音質に拘る方だと、3.5mmのステレオミニジャックではなくフォーンケーブルを使いたいですよね。

 

もちろん変換アダプタを使えばフォーンケーブルも使えますが。

また、外部出力端子が1つなのもマイナスポイントです。

③アナログ接続である

最近はBluetooth接続の無線スピーカーが主流になりつつあります。

無線接続のスピーカーは、家のどこでも使えるのが魅力です。

 

 

しかし、有線接続のスピーカーは使う場所が固定されてしまうのが難点なんですよね。

また、電源を供給しなければ使えないので気軽に使えないです。

 

 

Bluetoothのオーディオレシーバーを使えば、一応無線でも使えないことはないです。

しかし、Bose Companion 2 Series Ⅲの魅力である音質の良さが半減します。

また音の遅延も少なからずあるので、Bose Companion 2 Series Ⅲの持ち味を生かせません。

まとめ

今回はBose Companion 2 Series IIIはPCスピーカーとして音質文句なしの性能なので絶対に買うべし【おすすめ】という記事でした。

Bose Companion 2 Series Ⅲは、高級スピーカーに全く興味がなかった方にこそおすすめしたいスピーカーです。

音質の良さに本当にびっくりします。

PCスピーカーをBose Companion 2 Series Ⅲに変えるだけで、生活が一変するといっても過言ではありません。

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