まだそんな疲れが溜まる睡眠してるの?疲れを溜めない睡眠メソッド4選

睡眠は、量より質が重要です。

ただ単に長く寝ればいいというものではありません。

 

 

日中の活動時間をより長く、より濃くするためには、質の高い睡眠をスパっととる必要があります。

そこで、ここではより質の高い睡眠をとるためにすべきことを4つ紹介していきます。

今日からでもできることが多いので、ぜひ実践してみましょう。

1:寝る約90分前に入浴する

人は眠りに落ちる時、体温が下がります。

逆に言うと、布団に入った後、うまく体温が下げられると気持ちよく入眠できます。

 

 

そのために重要なのが入浴です。

入浴により一度体温を上げることで、就寝時に体温を下げることができます。

 

 

また、入浴のタイミングですが、だいたい寝る90分前が良いと言われています。

早すぎず、直前すぎず。

それにより、就寝時に気持ちよく寝入ることができ、睡眠の質が上がるのです。

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2:就寝前に携帯を見ない

これは現代ではやや厳しいかもしれませんが、とても重要です。

携帯やPCから発せられるブルーライトは、脳を興奮させる効果があり、眠りの妨げになります。

 

 

少なくとも寝る前30分前からは、携帯やパソコンは触らないようにするべきです。

もしどうしても寝る前に携帯をいじりたいのであれば、ブルーライトを発しないモードに切り替えるとよいでしょう。

 

 

iPhoneでは「Night Shiftモード」がそれにあたります。

ただ、なるべくなら液晶画面は見ないほうがいいので、理想としては読書などをして眠気を待つのがいいと思います。

3:起きたら日光を浴びる

これは、朝すっきりと起きるために最も効果があります。

人間は本能的に、太陽の光を浴びると体内時計がリセットされ、体と脳が目覚めるようにできています。

 

 

朝起きて、1.2分でいいので外で日に当たりにいくのがベストです。

もっと簡単な方法としては、自分のベッドに窓越しに朝日が届くように、カーテンをあけて寝るなどの工夫をするのもありでしょう。

必ず目覚めがよくなります。

4:寝具にはとことんこだわる

人は1日の約3分の1を布団の中で過ごします。

仮に80歳まで生きるとすると、およそ25年間寝ているわけです。

 

 

そう考えると、寝具にこだわるのは、自分への投資として非常にコスパがいいことがわかります。

広い部屋に住むのも、洋服にお金もかけるのももちろん良いです。

 

 

ただ、見落としがちながら、寝具にお金をかけてとことんこだわるのも非常に大事なことだと思います。

ぜひ、自分にあったものを根気よく探してください。

まとめ

以上、質の高い睡眠をとるためにすべきことを4つ紹介してきました。

1~3つ目は、今日からでもできるのでぜひ試してみてください。

4つ目は、時々思い出してもらいたい内容です。

ぜひ、参考にしてみてください!

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