【コスパ】旅行での移動方法のメリットとデメリットを徹底的に比較してみた【快適】

旅行において、一番お金がかかる項目が交通費ですよね。

何をするにしても移動は付き物ですからね。

移動は旅行のメインではないのに、かなりの時間とお金を消費します。

  • 出来るなら交通費はなるべく安く収めたい
  • 結局どの移動方法がコスパいいの?
  • 一番快適なのはどの移動?

そんな方に向けて、旅行の移動方法を徹底的に比較しました。

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記事のざっくりした内容

飛行機

目的地まで移動するスピードは最速の移動方法です。

航空会社には大きく分けてレガシーキャリアLCCの2種類があります。

レガシーキャリア

レガシーキャリアとは、全日空や日本航空のようないわゆる一般的に想像される航空会社です。

レガシーキャリアとは

LCCと対比して使われる。

フルサービスを提供する既存の大手航空会社。

フルサービスキャリア(FSC)とも呼ばれる。

レガシーキャリアのメリット

飛行機内でのサービスの質は随一です。

飛行機をキャンセルする際のキャンセル料も出発日の55日前までは無料でキャンセルできます。

LCCでは一度予約したら、キャンセルが原則不可なのでこの点は大きな差別点ですよね。

 

 

また、都内から飛行機に乗る場合は羽田からの発着です。

それに対し、LCCはほとんどの航空会社は成田空港から発着します。

羽田空港と成田空港ではアクセスは雲泥の差ですよね。

 

 

下の表は東京から羽田空港と成田空港の交通費と時間の比較です。

▼東京からの比較

東京からの行先 時間 料金
羽田空港 約35分 572円
成田空港 約60分 3,217円

羽田空港は都内にあるので、アクセスは成田空港に比べて抜群にいいですよね。

レガシーキャリアのデメリット

欠点としては、やはりサービスに力を入れている分料金は高めに設定されていることです。

こういったレガシーキャリアになるべく安く乗る方法は、搭乗日が決まっているならなるべく早く予約することです。

 

 

参考として、羽田-新千歳間の全日空の料金を比較してみましょう。

▼羽田ー新千歳の料金表

運賃の種類 料金(¥) 割引率(%)
普通運賃 37,790
1日前まで 26,790 30
3日前まで 22,190 42
21日前まで 18,890 51
28日前まで 12,490 66
45日前まで 11,990 70
55日前まで 10,890 72
75日前まで 10,190 74

(参考:割引を上手に使おう!ANAに安く乗る方法)

搭乗日の75日前までに予約すれば、正規料金の約74%割引で航空券を買えちゃいます。

また12歳以上25歳未満の方限定で、当日便に空きがあれば早期予約したとき以上に安く航空券を買える場合もあります。

詳しくは「スマートU25」運賃をご覧ください。

 

 

早期予約すればある程度航空券の価格を抑えられるといっても、主要な空港へは行くには片道10,000円ほどです。

しかし、サービスの質や予約の簡単さでピカイチなのがレガシーキャリアです。

こんな方におすすめ

・ストレスなく移動したい

・旅行の日程が前もって早い段階から決まっている

・時間をかけずに目的地まで到着したい

LCC

 

LCCとはロー(Low)・コスト(Cost)・キャリア(Career)の略称です。

LCCとは

ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で、効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社を指す。(参考:コトバンク)

2010年代から日本でも本格的にLCCの航空会社が参入してきました。

 

 

現在日本で活躍しているLCCはピーチジェットスタージャパン春秋航空日本の3社です。

ジェットスターと春秋航空は成田空港を、ピーチは関西国際空港を拠点にしています。

LCCのメリット

LCCの特徴はなんといっても圧倒的な航空券の安さです。

下の表は成田空港ー新千歳のLCCの航空券の料金です。

▼成田-新千歳のLCC各社の料金

LCC会社 料金
ジェットスター 4,390円~
春秋航空 3,760円~

もちろん時期によってかなり変動するんですが、閑散期であればこんなに安く飛行機に乗れてしまうんですよね。

 

 

また、閑散期には驚異的に安いセールを突発的に行っています。

最近では成田ー新千歳区間を片道1,500円程で移動できる航空券を販売していました。

飲み会一回分の料金で東京と北海道を往復できると考えると驚きですよね。

LCCのデメリット

LCCの欠点は、安さを追求しているため最低限のサービスしか受けられないことです。

LCCで受けられないサービス

・手荷物預かり

・飛行機内でのドリンク

・持ち込み手荷物のサイズや重さ

・キャンセル料が100%

手荷物が厳しい

特に手荷物に関してはかなり厳しいです。

通常、LCCでは手荷物の預かりサービスがありません。

 

もちろん追加料金を支払えば預けられるのですが、航空券代より手荷物預かりサービスの方が料金が高くなるなんてこともしばしばです。

参考までに各LCCの手荷物についての条件をまとめました。

▼LCC各社の手荷物サービスの比較

航空会社 持ち込み手荷物 受託手荷物
ジェットスター 10Kgまで 1,600円~
春秋航空 5Kgまで 3,500円~
Peach 7Kgまで 10Kgまで無料
シートピッチが狭い

また、座席のスペースもレガシーキャリアに比べると狭いです。

一般的に、LCCの座席は狭く、シートピッチや座席幅が、大手よりもだいたい3~5センチくらい狭くなっています。

足の長い人や、からだの大きな人には少々窮屈に感じるかもしれませんが、小柄な女性からはあまり気にならない、との声も多いようです。(出典:飛行機の素朴な疑問を集めてみたら・・・)

僕の体感では、横の狭さはそこまで気にはなりません。

 

 

しかし、座席前方のスペースは若干窮屈に感じます。

足を思いっきり伸ばして座れないので、長時間のフライトだと結構疲れを感じるかもしれません。

拠点空港へのアクセスが不便

また、都内からLCCを利用する場合は成田空港に行かなければいけません。

羽田空港に比べると成田空港はアクセス面ではかなり不便です。

 

都内から成田空港へと向かう場合、最低でも1時間はかかります。

実際使うと成田空港のアクセスの不便さをひしひしと感じるんですよね。

 

 

往路で使う分にはまだいいんですが、復路でLCCを使った時は成田空港から家まで帰るのが遠くて絶望します。

 

最近では東京駅から成田空港までのシャトルバスが多く出ています。

とはいっても成田空港に向かうまでの交通費もバカにならないですからね。

安い便は早朝便に限られている

最安値の航空券は朝6時発などの早朝便に設定されている場合がほとんどです。

羽田空港なら始発で空港に向かっても間に合いますが、成田空港だとそうもいきません。

 

 

東京駅を始発で出発しても、成田空港に到着するのは6時24分です。

これだと早朝便には間に合いませんよね。

 

 

そうなると必然的に成田空港で1泊しなければならないんですよね。

 

しかし、成田空港は24時間航空機が離発着しているわけではありません。

なので、空港内で泊まる専用のスペースはありません。

 

 

早朝のLCCを利用する方のほとんどが床や椅子で寝ることを余儀なくされるんですよね。

空港内が消灯される時間帯もないので、かなり疲れが溜まります。

 

 

僕も成田空港で寝泊まりしたことがありますが、一回も眠れませんでした。

一緒に行ったメンバーも寝られはしたものの、かなり疲れが溜まると言っています。

 

かなりデメリットはありますが、LCCの安さを実現するためにはどれも仕方がないことです。

こんな方におすすめ

・とにかく安く移動したい

・移動手段に快適性やサービスは必要ない

・比較的小柄な体系

・小さい子どもを連れていない

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鉄道

国内の移動手段として、飛行機と評価を二分しているのが鉄道です。

時間通り発着すること(=定時性)や、観光地へのアクセスの良さ(=利便性)は一番ですよね。

新幹線

「夢の超特急」。

北は北海道、南は鹿児島まで全国に伸びている移動手段です。

新幹線のメリット

いつ乗っても料金が一定

飛行機の場合、閑散期と繁忙期で料金が違いますよね。

なので、もし飛行機に乗るならなるべく早く予約しないといけません。

 

 

でも学校や仕事の都合で、旅行の日程はぎりぎりまで決まらないことも多いですよね。

 

それに対し、新幹線はいつ乗っても料金が一定です。

 

当日でも料金が一定なのは大きなメリットの一つですよね。

 

下の表は東京ー福岡間での飛行機と新幹線の料金比較です。

サービス名 料金
75日前までに予約した飛行機 24,790円
当日に予約した飛行機 43,600円
新幹線 24,300円

飛行機の早期予約の料金とほぼ同じ価格で移動できるのは融通が利きますよね。

観光地へのアクセスがいい

空港は大きなスペースが必要なので、市街地からは離れたところにあります。

下の表は主要な空港から市街地までかかる時間です。

空港の名前 時間
羽田~東京駅 37分
成田~東京駅 1時間7分
新千歳~札幌駅 46分
関西国際~大阪駅 1時間2分
福岡~博多駅 14分

世界一アクセスがいいと言われている羽田空港でも37分、福岡空港でも14分かかるんですよね。

飛行機の乗り降りや預かりの手荷物を受け取る時間を考えるともう少し時間がかかります。

 

 

でも新幹線なら、駅を降りればすぐに市街地です。

無駄な時間を極力減らせるのはかなり大きいですよね。

本数が多い

飛行機に比べて新幹線は本数が多いです。

下の表は東京駅の東海道新幹線の下り時刻表土休日ダイヤの一部です。

時間 土休日
6 00,06,06,16,20,20,26,30,33,43,47,50,56
7 00,03,10,13,20,23,26,30,33,40,47,50,53,56
8 00,03,10,13,13,20,23,26,30,33,40,40,47,50,53,56
9 00,03,10,13,13,20,23,26,30,33,40,40,47,50,53,56

一番新幹線が出ている時間帯では1時間に16本もあります。

3.75分に一本出ている計算です。

 

 

つまり、いつ駅に行ってもほとんど待つことなく新幹線に乗れるんですよね。

時間の制約が少ないのは新幹線の大きな強みです。

お得なきっぷの種類が多い

JRはお得なきっぷを多く用意しています。

JR各社が販売しているお得なきっぷ

・EX予約

・ぷらっとこだま

・えきねっと

・のぞみ早得往復きっぷ

・大阪・神戸早得往復きっぷ

・スーパー早得きっぷ

・九州新幹線2枚きっぷ

 

いろんな区間やシチュエーションに対応できるお得なきっぷが多数用意されています。

どのきっぷもおおむね10%以上の割引料金で新幹線を利用できます。

また駅前の金券ショップなどでも新幹線のチケットが安く販売されています。

新幹線のデメリット

飛行機に比べて時間がかかる

いくら新幹線が最高300Km/hで走れるといっても、飛行機よりは遅いです。

もちろん飛行機は空港に行ってすぐ乗れるわけではないので、一概に飛行機よりも遅いとは言えません。

東京から大阪までならあまり差は気になりませんが、福岡や北海道まで移動するとなるとかなりの差になります。

必ずしも座れるとは限らない

東海道新幹線は繁忙期には100%を越す乗車率になります。

こんな映像をよく目にしますよね。

時間によっては指定席の通路やデッキまで満員なんてこともあります。

 

 

東京から博多までは5時間ほどです。

5時間立ちっぱなしで移動すると考えるとかなり恐ろしいですよね。

こんな方におすすめ

・旅行の日程を決めるのが遅くなった

・気軽に移動したい

・中距離の移動である

特急

飛行機や新幹線よりスピードは劣るものの、旅行の移動手段としては定番ですよね。

僕は特急に乗って旅行するときが一番旅行に行っている実感があります。

特急のメリット

バリエーションが豊富

特急は移動スピードに特化したもの、各地の名産をかたどったもの、足湯がついたものなどバリエーションは多種多様です。

なので、旅行シーンに合わせた特急を選択できるんですよね。

 

例えば博多から大分まで特急で向かうとき、

  • スピード重視ならソニック
  • 移動自体も楽しみたいならゆふいんの森

というように自分の好きなほうを選べるのは魅力です。

マイナーな観光地にも行きやすい

新幹線が止まる駅は町の中心地であることがほとんどです。

メジャーな観光地を回るだけなら新幹線と地下鉄や路面電車で事足ります。

 

 

でも少し外れにある観光地へ行くには特急が必須です。

例えば山陰地方や四国を観光する場合ですね。

新幹線との乗り継ぎ割引の対象

意外と知られていないことなんですが、JRは新幹線と特急を乗り継ぐ場合は特急料金が半額になります。(乗継割引)

 

 

例を挙げて説明します。

東京から新幹線で姫路駅まで向かい、姫路駅から特急で鳥取に向かったとします。

この時の姫路から鳥取の特急料金が半額になるんです。

ルート 料金
東京~姫路 9,830円
姫路~鳥取 2,440円
合計 12,270円
乗継割引適用後 11,050円

乗継割引の注意点としては、新幹線と特急を同時に購入しなければならないということです。

 

例えば、東京から鳥取まで移動する場合は東京駅で東京から姫路までの新幹線と、姫路から鳥取までの特急券をまとめて購入しなければいけません。

なので、新幹線と特急を乗り継ぐ場合はまとめて購入してください。

特急のデメリット

時間のわりに料金が高い

特急に乗るには乗車券の他に特急料金がかかります。

この特急料金が、短縮する時間の割には高額です。

 

 

例えば成田空港と都心を結ぶ特急である成田エクスプレスを例にとります。

成田空港から東京までJRを使って移動する場合、JR総武線か成田エクスプレスで移動するかの2択です。

 

下の表を見てください。

これはJRで成田空港から東京駅まで移動した場合の時間と料金の比較です。

利用例 時間 料金
在来線 1時間25分 1,320円
成田エクスプレス 1時間4分 3,220円

20分ほど短縮されるだけで料金は+2,000円されます。

 

また、JR総武線にはグリーン車が連結されています。

なので、+1,000円ほどグリーン料金を支払ったとしても在来線の方がまだお得ですよね。

青春18きっぷで乗れない

青春18きっぷとはJR全線が一日中乗り放題になるきっぷです。

注意
青春18きっぷについては【お得】青春18きっぷって?使える期間や注意点をまとめました【在来線】で詳しくまとめています。

青春18きっぷはとてもお得なきっぷなんですが、特急には乗れないんですよね。

青春18きっぷを使ってなるべく安く旅行をしたいという方にとって特急は邪魔な存在です。

こんな方におすすめ

・マイナーな観光地にも行きたい

・効率よく観光地を回りたい

・土地毎のご当地列車を堪能したい

・中距離の移動である

普通列車

移動手段としては最もスピードが遅いですが、とても安く旅行できます。

普通列車のメリット

青春18きっぷで乗れる

普通列車は青春18きっぷで乗り放題です。

青春18きっぷは1日あたり2,370円でJR全線乗り放題になるコスパ最強のきっぷです。

 

 

青春18きっぷが有効な期間に臨時で運行されている快速ムーンライトながら号を利用すれば、かなり遠くまで2,370円で移動できちゃうんですよね。

とにかく安く移動できるのはかなりの魅力ですよね。

補足
青春18きっぷを使って博多から横浜まで旅行した記事は【一人旅】博多から横浜まで18きっぷで旅行した話から!
のんびりした旅を堪能できる

皆さんが旅行に行く一番の理由はなんですか?

僕はリラックスするためです。

 

 

繁忙期に旅行すると、どの観光地も人でごった返していてとてもリラックスする雰囲気ではありませんよね?

普通列車で旅行をすると、車窓から見える風景や気動車のエンジン音などを感じられます。

 

移動に時間こそかかりますが、ゆっくりとした時間の流れは本当に心と身体どちらも休まります。

 

長い移動時間の中で

  • 読書をする
  • 見たかった映画を見る
  • 音楽を聞く

といったことができます。

僕は普通列車で過ごす時間が本当に大好きです。

普通列車のデメリット

時間がかかる

普通列車での移動は本当に時間がかかります。

例えば東京から大阪まで移動する際、新幹線では2時間40分ほどで到着しますが、普通列車だと9時間ほどかかるんですよね。

東京から大阪までの移動手段 時間
新幹線 2時間40分
普通列車 9時間

時間の余裕が比較的ある学生な普通列車での旅行でも問題ないですが、社会人の方だと移動に9時間もかけていられませんよね?

疲れが溜まる

新幹線や特急の座席は

  • リクライニング機能
  • ふかふかの座席
  • シートピッチの広さ
  • 専用のテーブル

などがついていて、とても快適に移動できます。

 

 

しかし、在来線の場合ボックスシートやロングシートで長時間の移動を余儀なくされます。

普通列車での移動に慣れていない方だと、旅行先に着いた時にはクタクタなんてこともしばしば。

リラックスするために旅行しているのに疲労が溜まるのは本末転倒ですよね。

こんな方におすすめ

・とにかく安く移動したい

・ゆっくりした時間を過ごしたい

・時間が有り余っている

・体力に自信がある

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自動車

自動車は比較的自由に移動できるツールですよね。

普段車を使わない方でも、旅行の時だけレンタカーを借りて運転するなんて方もいらっしゃると思います。

高速バス

バスでの移動は時間を有効活用できます。

高速バスのメリット

夜行バスで時間を有効活用できる

夜の時間帯に移動できる手段はかなり限られます。

昔は夜行列車などがたくさん走っていましたが、現在夜の移動手段は夜行バス以外は原則ないです。

 

 

夜行バスで移動することで、寝ながら目的地まで移動できるのは効率がいいです。

夜過ごす場合はホテルなどに宿泊しなければいけませんが、夜行バスなら宿泊しながら移動できます。

まさに一石二鳥ですよね。

乗り換えがない

鉄道で旅行する場合、乗り換えが必要なことが多いですよね。

高速バスでの移動なら、自分が行きたいところへ直接移動できるので乗り換えがないです。

 

 

なので、目的地の到着するまでぐっすり眠っていられます。

乗り換えって結構苦痛なんですよね。

乗り換えがないだけで、疲れの溜まり具合はだいぶ変わります。

破格の料金で移動できる

高速バスはとにかく安いんですよね。

下の表は東京から大阪までの各種移動手段の料金の比較です。

移動手段 料金
航空機 11,150円
新幹線 13,620円
高速バス 1,600円

桁一つ間違えてるんじゃないかという位安いですよね。

ちなみに僕がいつも高速バスを予約するのに使っているのはアミー号です。

 

直前の予約でもかなり安く予約できるのでおすすめですよ。

高速バスのデメリット

マナーが悪い乗客がいる可能性が高い

高速バスで移動する客層は、「とにかく安く移動したい」という層がほとんどです。

乗車すると、

  • 体臭がキツイ
  • いびきがうるさい
  • 夜遅くなのにスマホの明かりが漏れている

という乗客が結構います。

そういった臭いや空間が苦手な方には結構キツイかもしれません。

乗っているときに圧迫感がある

高速バスは安くたくさんの乗客を運ぶために、シートピッチがかなり狭めに作られています。

特に4列シートの高速バスを使って移動した場合は、お世辞にも快適な移動とは言い難いです。

高速バスで移動して目的地に着いた時の解放感はすさまじいんですよね。

 

ある程度快適に移動したい方は3列独立シートの高速バスで移動することをおすすめします。

 

 

正直、4列シートと3列独立シートでは疲れの溜まり方は雲泥の差です。

3列独立シートなら両横にのスぺースもかなり確保されていて、前方にはフットレスト、専用のコンセントまでついています。

早く着きすぎる

近い距離で高速バスを使う際にありがちなのが、「早く着きすぎる」ということです。

東京から名古屋まで高速バスで移動すると、名古屋に到着するのは朝の5時30分くらいなんですよ。

 

移動時間は6時間くらいなので、「やっと寝られた」と思ったらもう到着、なんてことがかなり起こります。

また朝の5時30分に到着しても、カフェなども開いていない場合があり時間をつぶす必要も出てくるんですよね。

こんな方におすすめ

・とにかく最安値で移動したい

・夜の時間を有効活用したい

・狭い空間でも寝られる

レンタカー

旅行をするときに自由なルートや時間で観光地を回れるのは大きいですよね。

中にはレンタカーでしか行けない場所もありますからね。

レンタカーのメリット

自由なコースや日程を組みやすい

航空機、鉄道、バスで移動する場合は少なからずダイヤが存在しますよね。

「〇時〇分に電車が出るからそれまでにここを出なきゃ」

なんてことは旅行あるあるです。

 

 

でもレンタカーなら自由な時間で移動できます。

「ここはまだ見足りないからもう少し見ていこう」

というような旅行プランの変更を簡単に行えます。

また美味しいご飯屋さんは郊外にある場合が多いんですよね。

注意
旅行先での美味しいご飯屋さんの見つけ方は旅先での旨いご飯の探し方からどうぞ!

そういった場所にもレンタカーなら無理なく向かうことが出来ます。

移動しているときの車内がプライベート空間

公共交通機関を使っての移動は、当然ながら自分や友達以外の人も一緒に乗っています。

そうなると、移動中に思いっきりうるさくするわけにはいきませんよね?

 

 

でもレンタカーなら、一緒に移動しているのは気心の知れた友達だけです。

なので、車内で自由にふるまえます。

  • 好きな音楽を大音量で流したり
  • 美味しい弁当を食べたり
  • エッチな話をしたり

と好き放題できるんですよね。

一見退屈な移動時間でさえもすごく楽しい時間に早変わりします。

 

 

先日キャンピングカーをレンタルして旅行してきました。

ロマンの塊でした。

レンタカーのデメリット

ドライバーに負担がかかる

公共交通機関と違い、レンタカーは誰かが運転しなければいけません。

ドライバーは移動中に気を抜けないので、かなり疲労が溜まります。

全員が運転できれば運転の疲労を分散できますが、一人しか運転できないとなるとドライバーの疲労感は地獄です

渋滞に巻き込まれる危険性がある

鉄道や飛行機の場合、基本的には予定された時間に到着しますよね。

でもレンタカーの場合、渋滞に巻き込まれる危険性があります。

渋滞に巻き込まれると、

  • 予定していたプランが総崩れになったり
  • イライラしたり
  • トイレに間に合わなかったり

とマイナスなことだらけです。

こんな方におすすめ

・自由なプランで旅行したい

・移動中も楽しみたい

まとめ

今回は【コスパ】旅行での移動方法を徹底的に比較してみた【快適】についてでした。

旅行をするときの移動手段はいろいろありますが、どの移動方法にも長所と短所があります。

旅行地とお財布事情に最適な移動方法をその時々で選べるようになれば、あなたも旅行上級者!