貧乏旅行に安く行くためのポイント4選!【お金がなくても旅は出来る!】

旅行っていろんなところで結構お金がかかるんですよね。

「なるべくなら安く旅行に行きたい」って人のためにお得に旅行をするための方法を教えます。

どれも高校から旅行をし続けるまごのてが実際に使っているものばかりです。

旅行をする時期はいつがいい?

旅行の時期で総額は大きく変動します。

ゴールデンウイークお盆年末年始のような時期はかなり高いです。

 

また金曜日に出発する場合も結構高いです。

一例としてさくらトラベルで検索した場合、2018年9月21日金曜日の羽田発福岡着の飛行機の最安値は19,790円でした。

それに対し、2018年9月24日月曜日発だと最安値が14,790円になります。

往復で考えたら1万円以上も変わってきます。

 

 

ちょっと旅行の日時をずらすだけでこんなにも料金が変わります。

閑散期だと片道1万円前後で済ませられるので、日程の都合が合うなら積極的に閑散期を狙いましょう。

交通費はどうやって浮かす?

交通費を浮かすにはなるべく早く予定を組みましょう。

電車や新幹線や飛行機は早く予約をすることで早割が使える可能性があります。

新幹線

例えば、東海道新幹線ではEX予約というサービスを行っています。

「EX早特21」では乗車日の21日前までの予約でかなりの割引になります。

区間 価格 割引額
東京・品川 ⇔名古屋 8,800円 ▲2,290円
⇔新大阪 11,000円 ▲3,450円
⇔岡山 13,000円 ▲4,340円
⇔広島 14,000円 ▲5,080円

20%以上の割引は結構美味しいですよね。

あとは「ぷらっとこだま」を活用するのもおすすめです。

 

 

ぷらっとこだまはこだま号を利用することで新幹線料金を安く抑えされるサービスです。

のぞみ号やひかり号よりは若干スピードが落ちますが、かなり値段を抑えられるので時間に余裕があるなら検討してみてください。

学割

あとは学生なら学割を積極的に使って下さい。

JRや一部の私鉄各社は片道の営業キロが100キロを超える区間の場合、学割証明書を提示すれば運賃が割引になります。

学割について
・片道の営業キロ数が100キロを超える場合に適用できる

・乗車券の運賃が20%引きになる

・片道の営業キロが600キロを超える場合の往復乗車券の場合、往復割引と重複して利用できる

特急料金やグリーン券は割引の対象外

・予め学校で学割証の発行を受けなければならない

・きっぷはみどりの窓口で購入する

僕が旅行するときも学割には結構お世話になっています。

旅行に行く前に複数枚発行しています。

意外と営業キロが100キロを超える区間はあって、例えば「横浜⇔成田空港」は営業キロが100キロを超えているので、いつも成田空港に向かうときには学割を活用しています。

 

他にも在来線の特急を利用する場合も早割やネット割引が多数あります。

JR東日本ならえきねっとというサービスがあり、早期の予約で35%の割引になります。

他にもJR九州では2枚きっぷや4枚きっぷがあり、お得に特急に乗車できます。

青春18きっぷ

青春18きっぷを活用するのもかなり効果的です。

青春18きっぷについて
5枚つづりで11,850円(=一枚あたり2,370円)

・JR全線の普通列車や快速列車が乗り放題

・春休み、夏休み、冬休みとそれぞれ使える期間が限定されている

・一人で5回分使っても、5人で一回に使ってもOK

18歳以下じゃなくても購入できる

貧乏旅行をする上では定番になっているきっぷです。

 

 

使用できる期間が決まっているのがネックですが、それを差し引いても超絶お得なきっぷです。

僕も日本横断するときに青春18きっぷにお世話になりました。

▼青春18きっぷを使って日本横断したときの記事はこちら

【一人旅】博多から横浜まで18切符で旅行した話【前編】

2018年6月6日

飛行機

飛行機を使ったほうが料金的に安い場合もしばしばあります。

JALやANAは早割を導入しています。

 

例えばANAでは「ANA SUPER VALUE」という早割を導入していて、2カ月半(75日)前までの予約でかなり割引されます。

2018年11月27日の東京⇒札幌だと、スーパーバリューだと10,000円前後で予約できます。

 

 

大手の航空会社以外にもLCCを利用すればさらにコストを下げることができます。

LCCとは
・ローコストキャリアの略

・無料サービスを廃止したり、機内の設備を簡素にしてコストダウンをしている

移動だけを目的にしている人におすすめ

快適な空の旅とは言い難いですが、とにかく安く目的地に到着したいという方はLCCも候補に入れるのもありです。

日本国内だとジェットスターPeach春秋航空が有名です。

 

 

首都圏だと成田空港を拠点にしています。

「成田空港⇔札幌」を最安値だと片道5,000円くらいで飛行機に乗れます。

 

それぞれのホームページで一つずつチェックするのは結構面倒くさいので、一斉に比較できるサイトで比較検索してみるのがおすすめです。

ソラハピスカイチケットといったまとめサイトを活用してなるべく安いチケットを探してみてください!

夜行バス

夜行バスの利用もおすすめです。

夜行バスなら宿泊費を浮かせられたり、観光時間を最大限使えたりと一石三鳥。

 

 

JAMJAMライナーバスぷらざのようなサイトはまとめて検索できるので探しやすいです。

欠点としては4列シートの夜行バスだとお世辞にも快適とは言えないので結構疲れます。

少し値は張りますが3列独立シートの夜行バスを選ぶのが疲れずに移動できるコツです。

泊まる場所選びは?

いざ目的地に行くまでのチケットを用意できたら、宿泊先探しです。

宿泊先探しといっても宿泊の方法はいろいろあります。

 

 

ホテルに泊まるのか、民泊を利用するのか、あるいはネットカフェやスーパー銭湯などでも値段や快適さは千差万別です。

▼それぞれの宿泊先のメリットとデメリットについてはこちら

宿泊はホテルだけじゃない!旅行バカがおすすめする本当にコスパ最強な宿泊場所はここ!【比較】

2018年6月5日

ホテルに泊まる場合は宿泊予約サイトを活用することで、効率よく探せます。

ExpediaAgodaといった外資系の宿泊予約サイトは大体最安値で掲示されていることが多いです。

他にもじゃらん楽天トラベルなども効率よくかつ安くホテル探しができます。

▼もっと詳しくホテル選びについて見てみる

ホテル代をなるべく浮かせるなら素泊まりにするべきです。

時期にもよりますが、素泊まりプランにすれば一泊3,000円くらいで泊まれます。

 

 

また複数人で旅行するなら民泊を使うのも効果的です。

STAY JAPANやAir bnbといった民泊予約サイトを見ると掘り出し物の宿泊先が見つかることもあるかもしれません。

ご飯とかレンタカーとかの雑費はどう削る?

無事目的地までのチケットと宿泊先を確保出来たらあとは旅行先でかかる食事代などの雑費を削りましょう。

食事代は旅行の中でも結構な費用のウエイトを占めます。

 

 

観光客向けのレストランは観光客向けの価格設定になっているので、地元の人が行くような店を選べば安くて美味しいご飯にありつけます。

▼美味しいご飯やさんを見つける方法はこちら

 

 

他にも電車で行くには不便な場所にある観光地だと現地でレンタカーを借りて目的地に向かう場合もありますよね。

たびらいレンタカー予約スカイチケットレンタカーというサービスを使えば大手のレンタカーを一斉に比較して予約することができます。

自分の用途に合わせたレンタカーを比較して予約できます。

 

 

またLCCで目的地へと向かう場合、最も安い便は早朝や深夜に到着する便です。

すぐにレンタカーを借りようにもお店が開いていなくてスムーズにレンタカーを借りられないなんてことも結構あります。

 

なので、事前にレンタカーを予約しておくことで安くスムーズに旅行をスタートさせられます。

まとめ

今回は安く旅行をするための方法についてまとめてみました!

安く旅行をするためのポイント
・旅行をする時期は閑散期の平日を狙え

・早割や学割をいっぱい活用しよう

SkyTicketソラハピで激安チケットを予約しよう

・ホテル予約はExpediaAgodaで取るべし

 

お得に安く賢く旅行をしちゃいましょう!

 

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