ヘビースモーカーがアイコスを半年使って分かったメリットとデメリット

大学生ブロガーのクロダです。

今年で21歳になったんですが、実は結構なヘビースモーカーです。

 

 

ただ最近では禁煙化の波が押し寄せていて、2020年には屋内全面禁煙になるとも言われています。

今回はヘビースモーカーの僕がIQOSを使い始めてから半年が経ったので、実際に使ってわかったメリットとデメリットを紹介します。

アイコスにした理由

そもそも僕は普通の紙巻きタバコを吸っていました。

でも紙巻きタバコの臭いが自分の部屋に染み付くのは嫌だったので、臭いがつきづらいって言われているIQOSにしました。

1日に吸う本数は大体20本前後です。

 

 

IQOSを吸うまではIQOSの臭いがかなり苦手でした。

あのIQOS独特の生乾きっぽい臭いです。

それでも「ものは試し」ということで初めてみたというわけです。

メリット

メリットはかなり多かったです。

実際に自分でアイコスを使ってみて分かったメリットもかなりありました。

臭いが残りづらい

まずは部屋にタバコ独特の臭いがほとんど残らない。

IQOSにした理由の一つが部屋にタバコの臭いを残したくなかったからなので、その点はとても満足しています。

 

 

前までは臭いが気になって部屋に芳香剤をいっぱい撒いて部屋が芳香剤臭くなることがありましたが、今は改善されました。

 

 

IQOSに臭いがないのかといえばそれはちょっと違います。

紙巻きたばことは違うIQOS独特の臭いがあるのは事実です。

でも紙巻きたばこと違って臭いが残りづらいというか、換気をすればすぐになくなる臭いでした。

一日に吸う本数が減った

あとは連続で吸えないからタバコの本数が少し減りました。

前まではタバコを咥えてないと落ち着かなかったので、意味もなく火をつけてました。

 

でもIQOSに変えてから一回吸ったら一定時間置かないと充電されないので、チェーンスモークをする必要がなくなりました。

 

これ、結構僕の中で革命です。

今まで不必要にタバコを吸っていたことがわかりました。

吸い殻の処理に困らなくなった

あとは加熱タバコという性質上、普通の平たい灰皿でも安心して吸い殻を捨てられることです。

普通の紙巻きタバコだと、火を消したとおもっても意外とうっすら煙が立っているとことがありました。

 

 

でもIQOSを使ってからはそういった心配が少なくなりました。

安心して?部屋でタバコを吸えるようになりました。

吸ってる感がある

加熱タバコで他に有名なものと言えば、JTが販売しているプルームテックです。

もちろんプルームテックも試しました。

 

がヘビースモーカーの僕からすると、タバコを吸った時に来る「あ、今タバコ吸ってる」って感覚がなかったです。

どっちかというとVAPEに近い感じでした。

 

で、家にいる間プルームテックをずっと咥えちゃうようになって本数が凄く増えました。

それに比べてIQOSはある程度タバコを吸っている感じがあるので満足感を得られました。

 

 

ある程度の紙巻きたばこを吸っているような満足感を得られつつも、タバコ独特の臭いは軽減されている。

僕にとって良いとこどりの機械でした。

デメリット

とは言ってもメリットだけじゃなかったです。

当然メリットがあればデメリットもありました。

美味しくない

まず、普通のタバコに比べて美味しくない。

これは半年吸い続けても慣れなかったです。

 

 

IQOSで普通に肺喫煙をしようとすると、喉でひっかかるような感覚になりました。

 

 

吸い込んだ時、嗚咽するような感覚になってしまうんですよね。

 

 

IQOSで喫煙しているときは、単純に人になるべく迷惑をかけないようにニコチンを身体に入れる作業でした。

少なくとも紙巻きたばこを吸っているときのようなダウン感や、タバコを嗜むような感覚には到底なれる代物ではなかったです。

 

 

 

本当はIQOSに一本化する予定でしたが、普通のタバコとの二刀流で安定しました。

メンソール系しか合わなかった

あとは美味しくないってこととつながるんですが、まともに吸えるのがメンソール系しかないことです。

レギュラー系もヒートスティックはIQOS独特のくせが強くて、僕は全く吸えませんでした。

 

 

メンソールなら何とか吸えたんですが、もともと吸っていたタバコがレギュラータイプなので違和感があります。

メンソール系が美味しいというわけでは全くなくて、何とか実用に耐えうるのがメンソールタイプというだけです。

 

紙巻きたばこなら僕の場合よっぽどのことがない限り全く吸えないということはないです。

でもIQOSのレギュラータイプのヒートスティックは一口も吸うことができませんでした。

 

 

もちろんこれは個人差があると思います。

しかし、お世辞にも美味しいとは言えないです。

本体の掃除が凄く面倒くさい

さらに掃除が面倒くさい。

大体一日に一回くらいは掃除しないとすぐ味が悪くなります。

 

IQOSを買うとお掃除キットが一緒についてくるんですが、結構サイズが小さくてすぐ無くします。

現に僕は買って一週間で無くしました。

 

ネットやドン・キホーテには綿棒みたいな形のお掃除キットが売っています。

正直これだと細かいところの燃えカスが取れませんでした。

 

 

結局僕はIQOS専用の電動クリーナーを購入しました。

これを買ってから多少IQOSの掃除は楽になりました。

それでも一日一回掃除をしなければいけないのは僕にとってはかなり面倒くさかったです。

たまに出るエラーが腹立つ

IQOSは一旦吸い終わったらホルダーで充電します。

しかし、しっかりホルダーが閉まっていないと充電されません。

で、いざタバコを吸おうと思った時にエラーで充電を待たないといけない場合があります。

 

これが結構なストレス。

タバコを吸いたいときって大体突発的だからこそ、そこで待たないといけないっていうのはダルかったです。

 

 

タバコを吸おうを思った時にライターがなかったり、オイルが無くなっている。

紙巻きたばこを吸っている人なら一度はこういった経験があると思います。

IQOSを使っているとこれらと同じような状況が一日に一回以上の頻度であるんですよね。

 

 

吸いたいときに吸えないってかなり面倒くさかったです。

連続で吸えない

ヘビースモーカーあるあるとして、「タバコを連続で吸う」ということはよくありますよね。

でも、アイコスの場合は連続で喫煙できません。

一定時間置かないといけないんですよね。

 

僕はチェーンスモーカーなので、連続で吸えないことは強烈なデメリットでした。

2019/01/29追記

アイコスの互換品であれば、連続での喫煙が可能みたいです。

詳しくは、アイコス互換機ACE(エース)をご覧ください。

IQOSを吸うなら純正よりもACE!連続吸引も可能で吸いごたえも抜群な次世代加熱タバコ【レビュー】

2019年2月20日

ヒートスティックの刺さりが悪いものがある

IQOSでタバコを吸うためには専用のヒートスティックを使って喫煙します。

ヒートスティックをIQOSに突き刺して喫煙するんですが、たまに全く刺さらないものがあります。

 

 

加熱ボタンを押してヒートスティックを加熱すると分かるんですが、刺さりが悪いものはかなり味が薄いんですよ。

なので、刺さりが悪いものは吸えたもんじゃないので捨てなきゃいけなくなります。

 

 

タバコも安いものではありません。

自分がミスしていないのに、タバコを捨てなきゃいけないのは勿体ないような気がします。

紙巻きたばこを吸っていれば、こういう理由でタバコが吸えないということはないので。

まとめ

結局IQOSを使い始めて半年が経ったんですが、今後も紙巻きたばこと併用していくことします。

愛煙家の方にとって最近の風潮はかなりの向かい風ですが、僕はこれからもタバコを吸っていくことにします。

仕事の待ち時間やオンとオフの切り替えにはタバコが一番向いていると思っているので。

 

 

とはいっても僕がIQOS一筋になるのはかなり難しそうです。

周りの人への影響を考えるとIQOSが優れているのは間違いないです。

 

 

でもとにかく美味しくない。

嗜好品としてタバコを吸っているのになんでわざわざ美味しくないものを吸わなければいけないのか。

 

 

というわけで、

「IQOS最高!」

ではないので、今後IQOS以外の加熱タバコが出たらしっかり試していこうと思います。

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